私は 11歳まで一人っ子で、両親は多忙で よく留守番をした。

 

                 『わたしは本当は お姫様で 家来が部屋のあちこちに隠れていて

    守ってくれている。。。 まじかるクラウンドレス

 

 自分でストーリーを作って なりきって遊んでいた。(キモ、、)笑い泣き

 

 

基本、大人になっても考え方は変わらない。

    「私は 女優で ~の役を演じている。」

    「最後まで演じ切らねば!」

    「台本通りにやればいい」

    「~らしく 上手くなりきって‼」 と。。。

 

 

破産の親に捨てられ どん底から這い上がっていく子供の役

華やかな世界を目指すも 夢破れる役

婚家を盛り立てようと 健気に頑張る嫁の役

障害を持つ子を 諦めることなく世界へ送り出す母の役

どんな仕事にも果敢に挑戦しゆく戦士の役

たくさんの方々から尊敬され慕われる指導者の役

 

 

これらのドラマの主役を 演じ切った!

 

 

周りにいらした全ての方々は 主役を盛り立てる端役を務めて下さった。

    夫には 既に引退したが 助演男優賞を!  

    その上、 なんと優れた子役に恵まれたことか!

    トゲを刺してくるあの方は、悪役を引き受けて下さった恩人。

 

様々な名脇役たちが 私のステージに彩りを添えてくれている。

 

心熱き共演者に恵まれて 私のドラマは成り立っているのだ。 

 

そのドラマには続編があり、今しばらくは ベテラン女優として

感動のラストシーンを演じねばならない。

 

 

    主演女優賞をもって 最後のステージの幕が下りた時、

 

    久々に 女優は引退し 素の魂に戻り 長い休暇に入ろう

 

      我が人生の 誉高き共演者たちに 

 

  「お疲れさまでした、ありがとう」の言葉を添えてブーケ1

 

 

 

 

 

 

 

 

3年程前、股関節が痛み 通勤が辛くなった。

 

徐々に痛みはひどくなったが、昔から病院と薬には縁がなく、

夫と息子の病院通いの付き添いで精一杯だった。

 

ヨガ講師 を退いて15年程経っていたが、健康には自信が・・・

ジムのエアロのインストラクターでも 大抵 膝の故障で辞めていく。

健康法と仕事は全くの別物で  当然 厳しい自己管理が必須。

 

 

ふと不安になり、何気に近所の整形外科を受診した。

初診なので まずは血圧を。。。‼

 

上が220あったビックリマーク   医師が驚いてこう言った。

 

  「このままでは死にますよ!」

  「股関節では死にません、今すぐ内科で降圧剤を飲んで下さい!」

 

診察もそこそこに すぐに近くの内科へ DASH!

 

アムロジピンを飲みだして 140まで下がった、  やれやれ。。。汗

 

 

股関節のお陰で 命拾いをした訳だ。お願い

 

 

体からの 必死の叫びだったのかも知れない。

まだ もう少し生かして頂けるんだろうなぁ~

何か 守られた気がした。。。

 

  起きてくることに一切無駄はないことを嚙み締めた。

 

 

 

が10歳頃、何気に観てもらったことがある。

「この方は外国に行きますよ。 家庭運は無いが 友人運がいいので大丈夫。

 早くから親元を離れ 独立します

 

とんでもないことを言う占い師だ!と少々憤慨したが・・・

 

 

     あれから36年~  高校から親元を離れ 現在一人暮らし、

     多くの友人知人仲間に恵まれ、寂しさは微塵もない。

     家庭を持つ気は更々無し。 隙あらばと海外へ飛び立つ。

 

なんと! 悔しいが全て 的中である。

 

占いとは統計学であるから 大勢に入らなければ意味がないと

思うものの やはり奥が深い。

 

 

近年 息子も観てもらった・・・   座ったとたん!

 「こだわりが強い!額が鉄のように固く 物凄くこだわりが強い!」

 と連呼していた。  もちろん障害者とは知らない。

 

    占い師に特殊な能力があるのだろうか?

 

 

 

私の手相です。  仏眼・神秘十字線・財運線くらいしか分かりませんが

もし お分かりになる方はお教え頂けると有難いです。

 

 

以前流行った 細木数子の占星術では 火星人、算命学では龍高星、

以前から コウ式カバラ数秘術を利用して 日々の調子を観ている。

 

娘の件から すっかり占いを信じるようになってしまったが。。。。

 

 

宇宙のリズムは 確かにあって、 そこから外れることは出来ない。

 

時折 宇宙人に還り 自分を客観的に眺めるのも 自分探しには役立つ。 

 

   

 

 

 

 

2025年の夏も ようやく終わろうとしていますが

今夏 いい思い出は 出来ましたか?

 

        夏の思い出は 年代ごとに 色濃く残っていますが~

 

           今でも胸躍る ランク1位の夏は・・・

 

20歳~  女子大の友人と挑んだ ホテルのバイト!

 

東京都ですが、 八丈島国際観光ホテル の客室係。

 

未知の世界に 興味深々、ワクワク感半端なく 羽田から機上の人に!!

 

( 現在は 半世紀以上経って 建物は残っているが、閉鎖されている。)

 

 

 

半世紀以上昔の写真

 

 

 

午前中は とても美味しい朝食を済ませ、

最高に見晴らしのいい 豪華な客室の清掃作業、

 

 

午後4時までの休憩時間は・・  

ホテルのプライベートビーチで泳ぎまくり・・・浮き輪波

あとはお昼寝してぐぅぐぅ

 

 

後半は、夕食の配膳をしながら 交代で食事

片付けが終わり、 ホテルの温泉で汗を流し温泉

一日の作業は終了 花火

 

 

バイトの皆で 近くのかき氷屋へ!カキ氷

おかげで バイトが終わる頃には 3キロ太ってしまったゲラゲラ

 

 

キラキラ 1か月ではあったが もう毎日が楽しくて楽しくて キラキラ

生涯に一度の 未知の世界の探検であった。

 

 

 

 

島の美しい景観 もさることながら

 

一切の 見栄虚飾、利害、闘い、不安から解放されて

 

本来の あるがままの自分でいることを 許し、許された空間。。。

 

温かな信頼関係の中で  汗だらけの顔で大笑いし

 

ありったけの若さと体力で 精一杯働き 苦労を分かち合う

 

これが、夏の思い出ナンバーワンの理由だ。

 

 

いつどんな時も、 自分が自分である時の思い出は 生涯を支える財産となる。

 

 

 

 

息子が1歳の時

 

触っている札束は 玩具ではありません。

 

宝くじが 1500万円 当たった時のもの。。。

 

家族で分けて すぐに消えました。。。

 

 

 

この頃は、私の人生が  の状態。

 

この子が何者であるか まだ知らずに 順風満帆を謳歌していた。

 

岡山の駅前で いつも満室の旅館と 行列のできる炉端焼き店を営んでいた。

 

 

が やがて になり 沈没寸前で 正しい航路 に戻り

 

気が付けば・・・    玩具のような紙の束は風化して

 

命の奥底から 湧き上がる 熱い血潮 のみが残っていた。

 

 

愛  信頼  絆  キャリア  才能  努力  受賞  品性

 

お金で買えない物だけが 最後に残っていく。

 

 

形あるものは 時と共に必ず 劣化風化し   消え去っていくが

 

身のうちにある  は枯れない温泉のように熱く湧き上がってくる!

 

人は誰でも 輝く財宝 を抱え 誕生する。

 

寿命を終え、 この星を去る時も しっかりと持ち帰れる  なのだ!

 

 

類稀なる 財閥として 悔いのない日々を !!