7月9日上人壇廃寺跡とJRとの境界付近でJR作業員が除草・樹木の伐採作業を実施してるのを確認しました。

見たところ今回は比較的大きな規模みたいで、遠目からも大量の草木が落とされていました。

 

後日近くで確認したところ、かなりの草木が上人壇廃寺跡側へ放置されていました。

例年のJR側の草刈りはJR境界側で収まっていたようですが、今回は木の伐採まで行っていました。

 

市役所文化財担当者へ状況を連絡しましたが、JRの連絡先が非公開との事でなかなか連絡がつかないようでした。

日数はかかりましたが、上人壇廃寺跡側へ放置された草木が無事撤去され良かったと思います。

撤去と言ってもJR側のり面下へ移動しただけだったので、伐採当日でも出来る作業なので市役所からJRへの連絡が無ければ、そのまま上人壇廃寺跡側へ放置された可能性が大きいと考えます。

 

やはり広い敷地なので、近くで監視管理する者の必要性を感じた次第でした。

市役所から正式にボランティアでの監視管理の委嘱があれば引き受けたいと思います。

(非公式にはすでに行っていますがぁ)

 

 

数人掛かりで木を引き倒している↓

 

 

 

近くで確認。明らかに上人壇廃寺跡の敷地内に伐採した木が放置されていた。

 

境界杭を基準に見ると明らかに越境していますね。

 

こちわも反対側から見た状況

 

JRで上人壇廃寺跡側の樹木撤去後↓

(撤去はJR側の のり面の下へ移動しただけで搬出はしていない模様)

 

 

 

上人壇廃寺跡側はきれいにかたずけられました。