ゆで卵失敗しました。もう来年30歳なのに…。思ってた30歳と違う…。
どうも、今日は僕の大好きなせきのさんの4コマを映画評論家風にレビューしてみました。
愛ゆえの拡大解釈・誇大妄想が多分に含まれますのでご容赦ください。
というわけで、どうぞ。
せきの@sekino4koma
三つ星レストランで会計スマートなのに食器返却しようとする人 https://t.co/crK3pZCOvO
2019年11月10日 11:48
「狂っているのは僕か世界か?」
この難解でダークな本作を語る上で、
彼は厳格な起業家の両親の元で生まれた。母は幼い頃に病死し、
そんな彼も38歳。
今では父の会社を継ぎ、順風満帆な生活を送っていた。
それは一コマ目での彼の様子を見れば一目瞭然。
この時点で観客に「この作品、ただものではないぞ」
さてここから本題だが、彼も38歳となりそろそろ跡継ぎの問題が
そして今日は一世一代の大勝負、というわけである。
彼は多忙な仕事の合間に庶民的(とは言っても庶民には高級だが)
この行動が彼のズレた思考によって悲劇的な結末を迎える…という
しかし、この作品には隠された5コマ目が存在する。
作者は公開1時間前に意図的にこの5コマ目をカットした。
理由を作者はこう語る
「4コママンガに5コマ目?あり得ないね。
とはいうものの記者向けに先行公開された本作品には明らかに5コ
ネタバレは避けたいところだが、
※以下5コマ目のネタバレを含みます。
食器を手に立ち尽くす主人公。
周囲からは容赦なく嘲笑が浴びせられる。
経験したことの無い屈辱を前に、天を仰ぐ彼はボソリとこう囁く。
「狂っているのは僕か世界か?」
これが真の結末である。
いや狂ってるのはお前だろと突っ込みの一つも入れたくなるこのラ
カットして当然だろう。
類似した作品に映画「ジョーカー」がある。
公開が終了する前に是非劇場に足を運んでいただきたいものである
END
いかがだったでしょうか?
悲劇的な男性の結末に思いをはせ、すべての解釈を私たちにゆだねる…。
せきのさんの優しさを浴びるように感じますね。
え?てか何5コマ目って!!?
勝手に作るのやめな!?
まあ、結局何が言いたかったかというと、
「ジョーカー面白いから観て!!!」
