photo:01  (注:実際は露天風呂ではありません。 本人でもありません;・あたりまえだろっ!)

昔の本をこのところ引っ張り出して読んでいる。

いわゆるスピ系


いわゆる悟り系


いわゆる最近自分のなかで多分に???と思い始めた世界の・・・


なぜならスピ系を読まなくなって気づいたことは・・


そう!なぜ自分はスピにはまったのか!っという原初の動機であった!


なぜ私はスピにはまったのか!


そうだ!あろうことかスピにハマる前のわたしっていうひとは


間違いなくスーパーネガティブな人間だったからなのだ!!//((((;゚Д゚))))


随分長いこと忘れていたが・・・


スーパーネガティブとは・・


なにげに人のとった態度に対し極端なまでに自虐的解釈をする人


あるいは他の人の意向あるいは要望を汲み取って自らを犠牲にしてまで叶えてしまうあまりに自分の中に怒りが溜まっていることに気づけないでいる人


イタイじゃないか・・あまりにもイタすぎる


怒りスパイラルを書きながらどこかしら私は・・”怒る人VS怒られる人”の構図が見え隠れしていた気がしていたが・・

ここ最近の”ネガティブわたし”に見られた性癖(そっちの意味じゃないよ)にあるいはその傾向を見た気がする。


何度も書いているが私の職場にはいじめっていうか叱責が溢れかえっている。

ある意味パワハラ、ある意味暴力的な言動が多発している職場である(注:その筋の事務所ではありません、世間では良いイメージで通っている一般企業です)


たとえば社内でしょっちゅう人を”叱責するひと”がおり


しょっちゅう”叱責されているひと”がいるとすると


”叱責するひと”はある時期から人物を特定し始める。


たびたび怒りスパイラルで取り上げた彼は(もはや私のスーパーティーチャーとなっている)


残念なことに本日異動の内示をもらい他事業部の同一の業務につくこととなったのだが、

それに絡んで同僚にこう言っていた


「また、●●事業部でも俺のお叱りをうける人(店舗担当者)をさっそく決めなくてはな。。フフ」


悪魔である。


彼はターゲットとなる人物をあらかじめ決めていて、彼のかかえた諸問題によるストレスのはけ口としているようなのである。


これはやはりエネルギーの問題で一定方向に進む矢印を迎えるある周波数を持つ人々がいるように思える。

それはおそらく彼の怒りをまともに自分の至らなさと感じて不必要に反省したり、叱られて当然なのだという態度をとってしまう人物ではあるまいか。


もしかして同じことをいわれても、はっきりと怒りを表現したり、もしくは反省などの手応ええが全くない場合であれば、その人物は彼のターゲットとはなりえない。



なぜ彼にとって他人の反省はそんなに美味しいのか・・

なぜ彼はたえず他人の失意を必要としているのか・・


数字や人のミスを剣のように振りかざしている

仕事という名の戦争だ


大きな戦争は世界各地で繰り広げられているが

こんな小さな地域でも、ちっぽけな一事業部の一部門で

やはり戦争は繰り広げられていて


中には欝になったり自殺したりするひともいる

一説によると最悪の紛争国で一年間に戦死する数より日本の自殺人口の方が多いそうだ


まさしく日本は戦時中なのだ

なぜ同胞同士でいじめ合う

共に手をたずさえ利益を追求しそれを分かち合うはずの仲間同士でいたぶりあうのだ


いろいろ分析してみたがやはりどうしても理解できないポイントが存在する。

それはもしかして全ての争いごとと同じ根をもっていて

この地球の中心に根っこのようにはびこった人々の想念にまつわる問題なのかもしれない


怒りを表現する人というのは漂う怒りの想念を拾いやすい人ではないのか

そしてそれを受けやすい人というのは

別のきっかけか、あるいは性格を形成する過程において

゛否”を自分のがわに引き込むことを習慣としてしまったのではないか


これから新社会人の人たちが大勢社会に出ていくこととなるが

夢々上司の叱責を間に受けて欝などにおちいらないようにしてもらいた


想像以上に大人とはあほなのである。


とくに一般社会で偉くなっている人ほど


普通に想像する以上に人格が破綻している


なぜなら彼らは何十年、競争社会で勝ち抜くことを使命としてきたのだから


まあ心理的に異常をきたしても無理からないことなのである


だからこそ、怒りを向けられたり、執拗な叱責を受けたりしたことで


自己嫌悪に陥ったり、はたまたいたらない自分を攻めたりしないでほしい。


もっとも有効な手段は


起こっていることに巻き込まれないことだ


もっというなら俯瞰することだ


自分という軸(というか視点)を


この空間の斜め上方あたりに引き上げて


感情から離れてみるのだ


そうするといろいろなことが見えてくるし


実際業務を滞りなく遂行する上で


人から叱責される必要などどこにもないという観点にたてる


理解できないことがあるなら理解できるように教えてもらう方が効率的だし


あらゆるミスの類であれば今後繰り返さない方法をシステマチックに共に検討する方が

効果があるだろう


だからその状況に巻き込まれたり感情に流される必要などない



頭がわるいのは怒られたあなたではない


たかだか金儲けでエキサイトしている相手の方である



・・・つづく