津門地域にて、県政・市政報告&要求懇談会が開催されました。

久保田けんじ県会議員、庄本けんじ市会議員が、それぞれ報告。地域の方から、さまざまな地域要望が出されました。

 

 

◎津門川沿いのJR神戸線高架下道路の交通状況が大変危険。とくに、北方向に向かう自動車の右折の仕方が危険との指摘。少しでも危険を解消するため、たとえば、右折自動車の進行を誘導する白線を引いてはどうか、という提案も出されました。

 この問題は、毎年の予算要望でも取り上げている要望で、当局の対応が決まらないまま、長年の課題になっている問題です。

 

◎JR神戸線の津門川沿いの南北道路から東の甲子園口付近までの間にはJR線を横断する道路がなく、津門地域住民にとっては大変な交通不便の状況にある。一時期、JR横断道路を整備するような話があったが、いまはどうなっているのか。

 この要望も、毎年の予算要望で取り上げている要望です。

 

◎阪急電車の阪神国道駅の改札口を出たところの歩道が、陸橋の柱があるために大変狭く、混雑している。何とか解消できないか、考えてほしい。

 

◎ゴミ出しの方法が変わった。混乱している。これまでは、大きなゴミ袋を活用していたが、それはそれで必要なうえ、小さなゴミ袋が必要になった。一週間のゴミ出し表が配られているが、芦屋市でやっているように、年間のゴミ出しカレンダーも作成、配布していほしい。また、不燃ごみは、ゴミ袋がいっぱいになるまでためてておかないといけない状況になっている。長期にゴミを家で保管しなければならなくなる。不燃ごみは、ゴミ箱収集の方法に変えてほしい、との要望が寄せられました。

 こうした声は、他でも共通して寄せられている声です。私も、同じように感じるところがあります。

 

◎ある地点のコンビニの直近で、空き缶や食品の包みなどのゴミ捨てがひどくなっている。何らかの対応ができないか、考えあぐねている。

 

◎阪神西宮駅の北側に、タワーマンションが建てられようとしていることを知り、あきれている。時代遅れのタワマン建設に市が関与すべきではない。むしろ規制すべき問題のはず。時代逆行だ。厳しい意見が出ています。