庄本けんじのノートブック

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2024、10、18

   草の根の力を強め、大きくし、

日本共産党の躍進で、自民党政治を終わりにしましょう

日本共産党西宮芦屋地区委員会 常任委員

庄本けんじ

 ≪の議席を前進させることができるか、後退か、私たちの頑張りの広がりにすべてがかかっています。とくに、近畿ブロックでは、自民党への厳しい批判とともに、どこのブロックよりも維新への逆風が顕著になってきている選挙区だけに、自民党や維新の必死の抵抗とひらきなおりは激しく、大激戦になっています。自民との補完勢力の必死の大抵抗を突破する力は、論戦とともに、草の根の力にあります。

 近畿ブロックにおいて、前回、比例で10議席を得た維新は、万博カジノ推進、わが兵庫県のパワハラ知事問題を通じての一連の対応などで、厳しい批判が広がり、各種の地方選挙で敗北を喫し、吉村知事は「厳しい逆風」と嘆き、国民民主党から分かれた「教育無償化をすすめる会」の京都、滋賀の候補3人が維新入りして、連合の推薦が得られないなどの矛盾を深めています。

 日本共産党は、どの分野の政策においても、他党の追随を許さない、明確な政策を押し出して、自民党政治を正面から対決しています。その立場は明確です。

 自民党と補完勢力の必死の抵抗を、草の根の力で突破して、自民党政治に終わりを告げる結果をだす。そのためには日本共産党の躍進が不可欠です。日本共産党は草の根の力で政治を動かす政党です。その党の躍進なくして自民党政治の終わりはない。この声を広げに広げる、草の根の力を広げてください。

 選挙戦は、あと10日。すべての党員と支持者のみなさんの力が必要です。みんなで、力を発揮すれば、日本共産党の躍進は可能です。どうか、お力をお貸しください。「比例は日本共産党」と書いてご投票ください。この声をみなさんの地域から全国に広げてください。よろしくお願いします。

 

 ≪政治の責任による賃上げはしない石破首相と自民党≫

 暮らしの問題で、自民党がとことん抵抗しているのは、賃上げです。最低賃金の時給1500円への引き上げは、政治の責任です。最賃の引き上げのためには、どうしても中小企業への直接支援が必要です。石破首相と自民党は、これをやろうとしないのです。

 日本共産党の田村委員長が、何度要求しても、頑として首を縦に振ろうとしない。挙句の果てには、「この国は全体主義の国家ではないから」中小企業への直接支援はしない、とまで言う始末です。

 トヨタには、賃上げのためと言って、440億円もの直接支援をしています。トヨタは、毎年、1兆円を超える利益を上げ、内部留保をたんまりため込んでいます。自前で賃上げができる体力を持った大企業には直接支援をしながら、中小企業には直接支援をとことん拒否をする。石破首相と自民党は、賃上げをするつもりが全くない、ということがはっきりしています。

 自民党のこの抵抗を打ち破って、中小企業への直接支援を実現し、時給1500円への最賃の引上げを実現しましょう。そのために、日本共産党への支持を広げてください。お願いします。

 

 ≪高齢者を狙い撃ちにした病院の窓口負担増の大合唱を引き起こす自民党とその補完勢力≫

 暮らしの立て直しは、賃上げと同時に、社会保障の立て直しが必要です。自民党の社会保障壊しは、本当にひどいものです。医療や介護の負担をどんどん引き上げてきました。こんどは、高齢者の病院窓口負担3割の人を大幅に広げようとしています。高齢者を狙い撃ちにした社会保障壊しは許されません。

 ところが、こともあろうに、維新や、国民民主党、立憲民主党も巻き込んだ、高齢者への医療費負担増を求める大合唱が起きているのです。

 維新の馬場代表は、全ての高齢者の病院窓口負担を3割にする、と公言しています。なぜか、「受診を控えていただける」と言ってはばかりません。高齢者は病院に行くなというに等しい暴言と言わざるを得ません。

 国民民主党は、国の医療費負担を減らすために「尊厳死の法制化」を公約に掲げました。

 高齢者いじめの大合唱が起きています。この大合唱に巻き込まれているのが立憲民主党の野田党首です。「現役世代のため、高齢者に負担を求めるべきか」という問いに「賛成」といった。

 この大合唱を打ち破る草の根の力が必要です。日本共産党は、病院の窓口負担を一割に引き下げます。この問題でも、自民党の開き直りと他党を巻き込んだ高齢者いじめの大合唱を乗り越える草の根の力を発揮して、日本共産党を躍進させてください。ご支持を広げてください。

 社会保障は、赤ちゃんから高齢者まですべての人の命と尊厳を守るものです。社会保障の立て直しの一票は日本共産党です。

 

 ≪どの分野でも草の根の力、国民の運動が大切になる=草の根の政党=日本共産党≫

日本共産党は平和と自由を求めて誕生し、こんにちまで、みなさんと力を合わせ頑張り通してきた政党です。職場、地域、大学や専門学校などの学園で、日本共産党をつくって、そこにある切実な願いを実現するために奮闘する草の根の政党です。

 ・平和 日本被団協がノーベル平和賞を受賞した。核兵器のない世界を実現する粘り強いたたかいが評価を得た。そこには、いつも日本共産党がいた。自民党は核抑止力論にしがみつき、維新の会など補完勢力は、核の共有を主張する。

 ・ジェンダー平等、人権擁護のたたかい 連帯し、自らも自己改革を積み重ねる努力をしている。選択的夫婦別姓にブレーキをかける自民党。

 ・気候危機 若い世代は危機感をもってとりくんでいる。気候危機打開の2030戦略を掲げている。自民党は、火力発電所を増設。

 ・職場 賃上げとともに、七時間労働制の目標をもって時短を勝ち取り、自由な時間を手にするために奮闘。

 ・大学 授業料の値上げに反対し、授業料の無償化を目指し、直ちに半額をと声を上げている。

 ・地域 学校球速の無償化、高齢者補聴器購入への助成制度創設

 

 ≪比例は一票を争う大激戦≫

 投票は、小選挙区と比例の二つ。小選挙区は兵庫7区では「上田さち子」、兵庫2区では「たけうちゆみこ」と書いて投票してください。比例は、日本共産党と書いて投票してください。比例代表選挙は、全国どこでも、同じ投票です。全国へ、ご支持を広げてください。

 比例代表選挙は、地域、地域で、一票を争う大激戦です。地域で、一票足りないために議席に届かないということになる。一票広げれば、全て議席に結びつきます。近畿ブロックでの選挙戦の激しさは、並みの激しさではありません。この激戦を勝ち抜かせてください。あなたのお知り合いに、比例は日本共産党と声をかけてください。心よりのお願いです。どうか、よろしくお願いします。