北方謙三『大水滸』から『チンギス紀』(「小説すばる」連載)へ -2ページ目

北方謙三『大水滸』から『チンギス紀』(「小説すばる」連載)へ

北方謙三『水滸伝』『楊令伝』『岳飛伝』関連から、月刊誌連載『チンギス紀』情報にテーマが移行しました。

ときどき、脱線してその他の作品、他の作者の小説の感想も入れます。まあ、冒険活劇、中心ですね。

『武王の門』(1988年週刊新潮連載開始ー南北朝懐良親王)以来

 御大作品で多くの挿画を担当なさってきた西のぼるさんとの対談。

気合いの入った対談だ。ぜひ読んでいただきたい。

 

西のぼるさん1946年生まれ、御大1947年生まれ、お二人とも70代後半にさしかかっている。

 

新作に関する情報はないが、

ここ数年、御大は4度の入院をなさったこと、

「次の作品に取り掛かるにしても、未完で終えてしまうのはとにかく読者に失礼」、

と強く思っていらっしゃる、とのことです。

 

同じ集英社の読書情報誌『青春と読書』2023年8月号(7月20日発売)にも

尾崎世界観さんとの対談が予告されており、

力の入れ方からも、

おそらく次回作長編も『小説すばる』連載になると思われます。