『武王の門』(1988年週刊新潮連載開始ー南北朝懐良親王)以来
御大作品で多くの挿画を担当なさってきた西のぼるさんとの対談。
気合いの入った対談だ。ぜひ読んでいただきたい。
西のぼるさん1946年生まれ、御大1947年生まれ、お二人とも70代後半にさしかかっている。
新作に関する情報はないが、
ここ数年、御大は4度の入院をなさったこと、
「次の作品に取り掛かるにしても、未完で終えてしまうのはとにかく読者に失礼」、
と強く思っていらっしゃる、とのことです。
同じ集英社の読書情報誌『青春と読書』2023年8月号(7月20日発売)にも
尾崎世界観さんとの対談が予告されており、
力の入れ方からも、
おそらく次回作長編も『小説すばる』連載になると思われます。