続・大学いも -62ページ目

カメラの思い出

  • RICOH デジタルカメラ CX1 ブラック CX1BK

  • 最近デジカメを購入。

    ネットで評価高かったのと、黒いのがいいなと

    思って上のやつにしました。

    機能がいろいろあるのですが、まったく使いこなせてません。

    で、カメラについて何か書こうと思ったら、

    カメラに関する心温まるエピソードを思い出しました。

    たぶん長くなりますが、暇なので書きたいと思います。


    ■主な登場人物とポディション
    ・キャプテンO:ファースト
    ・部員A:センター
    ・部員T:レフト
    ・部員S:キャッチャー
    ・マネージャーN:スコアラー

    たしか高3の春くらい。

    練習を終え、部室に戻ると

    誰のかわからない使い捨てカメラが置いてありました。

    「誰のだこれ~」と部員Aが言うものの、反応がありません。

    そのカメラを手にする部員A。

    基本的に高校生なんてバカなノリで動いていますので、

    そこから自然発生的に撮影会が始まり、

    そして皆が「♪ホ・ホ・ホイスグレイシー」と歌いだします。

    この「♪ホ・ホ・ホイスグレイシー」とは、

    いつからか部室内で通例となった服を脱ぐときのコールみたいなもの。

    そして「♪ホ・ホ・ホイスグレイシー」の掛け声とともに

    キャプテンOが周りの部員に脱がされていきます。

    O君はキャプテンではあるもののいじられキャラ。

    周りの期待に応えるサービス精神満点な男です。

    「やめろよー」と言いつつもまんざらではない彼。

    全裸になったキャプテンに部員Tがメガホンを渡すと、

    それを陰部にあて、セミヌード!セミヌード!と、

    部員Aがシャッターを切る。

    「いいよー、いいよー」とか言いながら。

    周りはその光景を笑って見守ります。

    カメラを全部撮りきり、ひとしきり盛り上がった後、

    結局これは誰のカメラだったんだろうな、とか言いつつ、

    いつもの平穏な部室へと戻りました。

    そして暫くした後、

    マネージャーのNちゃんが部室にやってきて、

    「このへんにカメラなかった?」と聞いてきました。

    固まる部員たち。

    「いやぁ、なかったよ」と主犯格の部員Aがごまかします。

    カメラは部員Aの手の中。

    部室を一通り物色し、Nちゃんは「おかしいなぁ」とか言いながら

    部屋を出て行きました。

    「やべーよ、やべーよ、どうすんだよ」と言い合う中、

    ここでキャプテンらしくキャプテンシーを発揮するO君。

    「このカメラは俺が責任もって処分する!」

    さすがキャプテン!

    ということで、今回の一件はなかったことにしようと

    いうことになりました。


    キャプテンの隠蔽工作により問題ないと思われていた

    マネージャーのカメラで陰部撮っちゃった事件。

    もうそんな事件があったことも忘れかけていたころ、

    キャプテンが青ざめた顔で言ってきました。

    「あのカメラ、自分の部屋に置いておいたら親が現像に出しちゃった…」

    なんという親切心からのおせっかい行為!

    O君が家に帰ると、母親に

    「部屋にあったカメラ、現像に出しておいたから」と言われたそうです。

    明日できあがるから取り行ってこようか、と言われたらしいですが、

    全力で自分で取り行くと言ったらしいです。

    息子のムスコが写った写真なんて見たら親は悲しみます。

    その日、キャプテンは練習が終わると、写真を取りにいくため、

    速攻で帰って行きました。


    キャプテンができあがった写真を取りに行くことで

    なんとか親への発覚をまぬがれた、

    マネージャーのカメラで陰部撮っちゃった事件。

    もうこれで写真を処分すれば問題ないだろうと思われていましたが、

    次の日、キャプテンがまた青ざめた顔でやってきました。

    「この写真やばい」

    そりゃ自分の陰部が写ってるんだからやばいだろうと思って見てみたら、

    僕達が撮る前、マネージャーが撮っていた写真がやばかった。

    マネージャーのNちゃんは、部員Sと付き合っていまして、

    その二人のきわどいニャンニャン写真だったのです。

    キャプテンの陰部写真も含め、

    テレビで映せないようなレベルのものは規制があるのか、

    ちゃんとした写真としては現像されていなかったものの、

    ネガとか、ちっちゃい写真一覧みたいなのには写ってました。

    さすがにこのことは広がるとまずい、ということで、

    キャプテンを含めた数人しか言わず、

    写真はしっかりと処分し、もう全てなかったこととしました。

    教訓。

    誰のかわからないカメラで写真は撮っちゃいけない。


    雪が降った日、雪の上を全裸でヘッドスライディングしまくり、

    胸と腹が傷だらけ、乳首を損傷したキャプテン、

    最後の夏の大会で負けた後、全裸でグラウンド一周したキャプテン、

    そんな彼も、今や横浜の市民を守る警察官。

    Y150で大変らしいです。
  • 先週の3連休

    先週の土曜はAXにライブ見に行ってきました。

    Riddim Saunter、フジファブリック、SPECIAL OTHERSの3バンド。

    Riddim Saunterは初見でしたが、

    予想以上に激しくて、良かったです。

    ドラムの人がめちゃくちゃ動いてました。

    ドラムの人が前にでちゃうから、

    代わりにトランペットの人がドラム叩いてました。

    フジファブリックは『FAB BOX』は結構聴いていたんですが、

    それ以降のアルバムはレンタルはしているものの

    ほとんど聴いていなかったため、知っている曲が少なく、

    『虹』しかちゃんとわからなかった…。

    SPECIAL OTHERSは新しいアルバムの曲は生で初めて聴きました。

    やっぱり好きです、スペアザ。


    ライブが終わり、日曜・月曜と何も予定ないわ~、

    せっかくの連休なのに~、と思っていたら

    友達から明日(日曜)、ベルマーレの試合見に行かないか、との誘いが。

    ということで、

    小学生のとき以来にベルマーレの試合を見に行きました。

    続・大学いも

    ずっとJ2からJ1に上がれないベルマーレでしたが、

    今年は現在1位でこのまま行けばJ1昇格です。

    強くなったから見に行くミーハーですが、それでもいいんです。

    今は東京に引越してしまいましたが、

    地元のチームなので陰ながら応援していきます。

    高校の友達6人で見に行き、

    試合終わった後は

    バーミヤンからの海という、高校時代と変わらない流れ。

    続・大学いも

    そして、海からの朝日。


    月曜は実家でダラダラし、夜に帰宅。

    火曜の朝の憂鬱さはハンパなかったですが、

    なんとか今週も乗り越えた!

    最近、仕事に忙殺されているので

    なんとか休日にリフレッシュしないとな…。

    ⊿(トライアングル)+1

    トライアングル(初回限定盤)/Perfume

    今週出たPerfumeのニューアルバム。

    もう病気に近いもので、

    Perfumeの曲なら何でも良い!みたいになっているので、

    客観的な感想は書けません。

    ということで、Amazonとかブログとかで

    レビューを見てみましたが

    概ね高評価のようですね。

    ただ、前のアルバムに比べるとパンチ力はないのかな。

    とは言いつつ、新曲は大衆向けな楽曲でもないような。

    とりあえず新機軸なのは確かなようです。

    歌詞を見てみると、等身大な表現が増えて、

    ”近未来”テクノポップユニットは

    もう完全に消えてしまいましたね。

    その点は残念でございます。

    『願い <⊿-mix>』は中田ヤスタカが代々木で『願い』を聴き、

    感動して一晩で仕上げたremixらしいです。

    煌々と燃える松明を背に歌う『願い』には感動しましたが、

    それに感化され、remixした中田氏に驚き。

    remixとしては、ストリングスとかいろんな音が加わって

    豪華になっていました。

    今度のツアーでも最後の曲は『願い』になるんだろうか。

    『願い』もいい曲なんですけど、

    やっぱりラストは『wonder2』がいい!

    と、Perfumeに対して懐古主義な自分がいます。

    BANZAI(初回限定盤 DVD付)/木村カエラ

    先週、Perfumeと15分限定のコラボをした木村カエラ。

    今更ですが、この曲大好き。

    この『BANZAI』の曲提供をしているのが、avengers in sci-fiで、

    音自体は完全にアベンジャーズそのものですが、

    それを木村カエラが見事に昇華させております。

    今日の赤レンガでのライブ行きたかったなぁ。