サマソニ@東京1日目
サマソニ東京1日目に行ってきました。
見た順に。
■FACT
頭から観たかったけど、
家を出るのが遅れたため、
最後の2分くらいしか観れなかった。
どんな顔をしてるのかわかっただけでも
よしとするか…。
■3OH!3
FACTの後、そのままマリンステージに残り、観ました。
予備知識ゼロでしたが、十分に楽しめた。
両手の親指と人差し指同士をくっつけて気功砲みたいな
手の形を作ると、
残りの指3本での”3”と、親指と人差し指で作った”0”によって、
”303”となる。
ほうほう、と妙に感心。
僕も見よう見真似で頭の上で掲げてました。
マリンステージ、というか野外にいたのはここまでで、
この後はずっとメッセ内にいました。
■YES GIANTESS
バンドサウンド+電子音という大好きな組み合わせ。
曲も好きだし良かったけど、
ドカンという盛り上がりはなかったかなぁ。
■TWO DOOR CINEMA CLUB
ライブで見たら絶対楽しいだろうなぁと思っていたら、
その思っていた3倍くらい楽しかった。
盛り上がりハンパなかったっす。
やっぱダンスロックが一番好きだ。
この時点で相当体力もってかれました。
■DELPHIC
体力回復のために前線で観るのは諦め、
少し後ろめでユラユラと揺れてました。
曲と曲の間を切らないで繋げていたのは
ライブならではで良かったですね。
途中、ステージ上でママチャリを乗り回してるのには笑ってしまった。
■PASSION PIT
知ってはいたけどやっぱりボーカルの声たけー!!
家で聴いている限りでは
どちらかというと聴かせる系のバンドなのかなと
思っていたのですが、全然そんなことなかった。
飛んだよ跳んだ。
そして体力が…。
■the HIATUS
PENDULUMにむけた体力回復のため、
後ろで寝ながら観ました。
柏倉さんのドラムが観れて満足。
ダイブした人がステージ横から抜けて
またステージへダッシュで戻っていくのを見てると、
曲ごとの盛り上がり具合がわかって面白かった。
■PENDULUM
あー楽しかったー。
激しいビートにMCのおっさんの煽り。
最高でございました。
見る余裕がほとんどなかったけどVJも格好良かった。
チルアウトの曲がないから全然休めず、
後半はスタミナ切れをおこしつつも、
なんとか最後まで前線ではしゃぎまくりました。
みんな異様なテンションだったなぁ。
サークルモッシュは初めてやった。
走った、走った。
楽しいですね、あれ。
なんかよくわかんないけどハイタッチとかハグとか
しまくったよ。
近くにいた、いかつい外人がダイブしたいっていうから
何度も助けてあげたけど、
体でかいし、重いし、全然うまくいかなかった。
最後はモッシュピットが物凄くでかくなってたけど、
あれってそのぶん周りでは圧縮が起きてるんだよな、
自分のスペースで観たい人は迷惑だろうな、
とか後で思ったりもしますが…、まぁ仕方ないです…よね。
終わった後はボロ雑巾のようになりました。
Tシャツがびしょびしょのデロデロに。
一晩明けて全身筋肉痛なのはわかるのですが、
あごが痛いのは叫びまくったからだろうか。
たまにはこういう全てを開放して
あたま空っぽにして楽しむことをしたほうがいいね!
毛穴から汗といっしょにストレスが出て行くような気がする。
PENDULUM見た後は
体力が底をついたので、
外で夜風に吹かれてしばらく休んだのち、
サイドショーステージで、DJダイノジをちょっと観て帰りました。
ダイノジはがっつり盛り上げてたなぁ。
その後のあやまんJAPANも観とけばよかったかなと
ちょっと後悔してますが、
十分楽しんだのでまぁいっか!
サマソニンニンニン
太陽の光をいっぱい浴び、
汗をかき、叫んで踊って、
夏を感じるのだ。
Pendulumと恵比寿マスカッツの時間がかぶってるのが
残念でなりません。
いつもお世話になっている方々(変な意味)を
生で(変な意味じゃない)見てみたかったなぁ。
先週はフジロックがありましたが、
周りに何人か行っている人がいて、
その話を聞いていると、一度は行きたいなぁと。
サマソニは都市型フェスで気軽に行けるけど、
フジロックとなると会社休む必要があるし、
ちょっと気合を入れていかないとならんですね。
北海道旅行を兼ねてのエゾロックもいつか行ってみたいなぁ。

Immersion/Pendulum
少し前に出たPendulumの新譜。
前のアルバム『In Silico』を聴きまくったおかげで、
初めて知ったときほどの衝撃度はないですが、
やはり良いです。
ズシリとくるビートにキャッチーな上モノ。
たまらんです。
そういや、いつの間にかドラムがスキンヘッドの人じゃなくなってますね。
あの風貌とドラミング好きだったのに…。
サマソニにはPendulumを見るためだけに行くと言っても過言じゃない!
いやー楽しみだー。
やつがたけ
今の僕が信じられるのは自転車だけだ!
ということで、先週会社の自転車仲間と
ヒルクライムしてきました。
標高差1300mくらいで、
25kmくらいひたすら登りなんてのは今まで経験なかった。
そして猛暑。
いやぁ弱脚の僕にはしんどかった。
行きと帰りは輪行しました。
緑が美しい。
空が青い。
徐々に勾配が…。
休憩。
そして山頂!
そこで食べたアイスがそりゃもう最高でした。
登った後はひたすら下り。
僕は登りも苦手ですが、下りも苦手です。
気を抜いてたら平気で60km/hとか出るので、
ビビリの僕はひたすらブレーキかけて下ります。
カーブはコース取りとか体重移動とか考えて曲がらないと
スムーズにいきません。
僕はなかなかコツが掴めず、
下りはいつもおっかなびっくりです。
そんな中、ちょっと油断した瞬間に目の前には急カーブが。
スピードをまったく落とせていないので、
完全に曲がりきれません。
急ブレーキをかけたらタイヤがスリップして制御不能。
うわー!!!
そのまま、まっすぐコースアウトして森へ突っ込みました。
舗装路をはずれた後、
草むらに2回バウンドして木に自転車ごとドカン。
その時、スローモーションになりました。
スピードでてたし、もうダメかと思いましたが、
意外とダメージは少なく、
自転車の前輪が少し歪んだのと、
膝を打撲した程度。
コースアウトした場所が森というか草むらというか、
クッションになるような場所だったのがよかったのだと思います。
もしそれがガードレールだったら
自転車は大破していただろうし、
骨折していてもおかしくなかったはず。
不幸中の幸いでした。
落車した地点は標高1900mくらいで、
自走できなくなっていたら
救急車を呼ぶはめになっていました。
そもそも山の上まで救急車って来てくれるのかな…。
そんなこんなで、
ボロボロになりながらも山を下りきり、
行きと同様、帰りも自転車と共に電車で家路につきました。
自動車の教習所で習いました。
曲がる前にはちゃんとスピードを落とすことを。
別にレースをしているわけじゃないので、
しっかりとこれを実践していきたいと思います。
安全第一!

YOU CAN MAKE IT/DJ KAWASAKI
先日、DJ KAWASAKIを
逗子のOTODAMAで見ました。
曲は全然知らなかったのですが、
その日に見た中では一番楽しかった。
で、家帰って確認したらこのアルバムだけ
パソコンに入ってました。
パソコンに入ってるけど
まったく聴いてないのがいっぱいあるなぁ。