ロックの魂とケチャ | 続・大学いも

ロックの魂とケチャ

昨日の深夜、NHKで

『ロックの学園』というイベントの模様がやってました。

HPから引用すると、『ロックの学園』は、

廃校を舞台に、ロックミュージシャンたちが

「ロックの先生」となり、ライブや授業、ワークショップを通して、

「ロックの魂」を次世代に伝えていくことを趣旨としたイベント、らしいです。

校長が忌野清志郎さんで、教頭が風とロックの箭内さん。


その中で、怒髪天の増子さんが講師となり、

「ロックでない奴はろくでなし」というテーマで話をしていて、

2つ選択肢があれば、ロックな方を選べ!と言っていました。

ロックな方とは、嫌だなぁ、と思う方。

例えば、寝坊して、「遅刻する」か「サボる」か、

であれば、「遅刻する」を選べ、と。

遅刻して行けば怒られるけど、

あえて嫌だなぁと思う、「遅刻する」のを選ぶ。

それがロック!

サボって逃げるのはロックじゃない!


悪い報告ほど早く、とは言いますが、

仕事をしていく中で、僕はなかなかそれができないんですね。

怒られるのがわかってるから。

打たれ弱いから。

でも、昨日の増子さんの言葉を聞いて、

ちょっと勇気がわきました。

俺はロックだ!という気持ちがあれば

怒られても耐えられる気がするもんね。



今日は新宿に芸能山城組のケチャまつりを見に行きました。

数ヶ月前になぜか突然、

『AKIRA』で使われてた音楽は不思議な世界観だったなぁ、と思い、

調べて知った、芸能山城組。

その芸能山城組が毎年夏に開催しているのがケチャまつり。

バリ島以外で、世界で初めてケチャの全編上演に成功したのが

芸能山城組らしいです。

最近、変態的な拍子のワールドミュージックを

ちょこちょこ聞いていたので、これは見たい!と思い、

行ってきました。

続・大学いも

ガムランの演奏と踊り。

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ケチャ。

新宿西口の高層ビルが立ち並ぶ中で、

ここだけはまるでバリ島(行ったことないけど)。

ケチャって、物語なんですね。

40分か50分くらいやっていたんですが、全然飽きませんでした。

ストーリー(せりふ?)も日本語で言ってくれていたし。

なかなか生で見れるものではないと思うので、行って良かったです。

明日までやっているらしいので、明日も行こうかなぁ…。