母さん、僕は社会の歯車として頑張ってます | 続・大学いも

母さん、僕は社会の歯車として頑張ってます

昨日(土曜日)の予定。

①スーツとコートをクリーニングに出す。

②髪を切りに行く。

③部屋の掃除と洗濯をする。

④歯医者に行く。

⑤ライブに行く。

多少タイトではありつつも

我ながら完璧なスケジューリングだったわけです。

だがしかし、

②の予定まで消化したところで、

会社から電話が。

ネットワークの障害発生…。

上司や回線会社と連絡を取りあって、

なんとか対応完了したときにはライブに行く時間になってました。

③と④は予定消化できず…。

掃除洗濯はいつでもできるけど

歯医者は来週にずらさなくちゃいけなかったからなぁ。

それでいて自宅で対応してたから無給だし。

障害が発生しても、自宅で対応している場合は

どんだけ時間かかっても給料に反映されない。

今日は3時間くらい拘束されたけど

それでもノーマネー。

夜中や休日も関係ない。

夜中の3時に電話かかってきて、

そのまま朝までかかって、寝ずに出社のときとか

きついです。

給料に反映されるならいいけど、それがないからねぇ。

なのに対応が遅れたりすると怒られるし。

ということで、

会社から持たされている携帯を僕はクソ携帯と呼んでいます。

くそ!

クソ!


と、つまらない愚痴はこのへんにしときましょう。

お口直しに昨日の障害対応でのお話。

回線会社と電話で会話していたとき、相手が

「今、”テクニシャン”との調整を行っておりますので」

「”テクニシャン”が実作業を致しますので」

みたいなことを言ってました。

この”テクニシャン”という表現がね、

まぁ技術員という意味なんですけど、

なんかエロい感じがします。

「テクニシャンが作業をする」って

どんな作業だ!というね。

実際は故障部品の交換ですが…。

…。


何かしら不満はあるけれども、

それでもやっていかなくちゃいけない!

生きるためには仕方ない!

それが社会人!

それが大人!

頑張れオレ!

オレ!オレ!ニッポン!