なにか良くないことが起こったとき、人は、なんとかしてその出来事の「原因」を探そうとします。
そして、自分の現在の失望、落胆した心を取り戻そうと、それを解決する手段を思い巡らせます。
しかし、それは間違いなのです。
自分のいけなかったことを振り返り、焦ってバタバタしても、空回りするだけ。
こんな時こそ、「原因」よりも、「気持ち」をポジティブに戻すことが大切です。
「ポジティブ」という言葉は、「ポジション」から来た言葉。
つまり、ポジティブとは「いつもの自分の心」を大切にするという意味なのです。
本来のいつもの自分の心になり、気持ちが前向きになったとき、新しいなにかが見えてきます。
トラブルが起きたときこそ、自分の純粋な気持ちに目を向けてみましょう。
心理サロン ココミシェル
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