自分のマイナスの性格を治す方法を教えましょう。
まず、思いつくまま、自分の性格を紙に書いてください。
プラスの性格はそのまま受け入れます。
そしてマイナスの性格には、その文字の頭に「不」の文字を大きく書きましょう。
それだけです。
「不」は、「…ではない」という意味ですから、「不」の文字を書けば、マイナスの性格が力強く打ち消されます。
「疑い深い」に「不」の文字をつけたら、疑い深くない。
つまり、純粋で素直な性格となります。
「ヤキモチ焼きだ」に「不」の文字をつけたら、ヤキモチ焼きではない。
つまり、相手を信じることが出来る性格となります。
「すぐに腹を立てる」に「不」の文字をつけたら、めったに怒らない。
つまり、誰にでも優しい性格となります。
「寂しがり屋」に「不」の文字をつけたら、「寂しがり屋ではない。
つまり、1人の時間を豊かに過ごすことが出来る性格となります。
それだけでいいの?と思ったかもしれません。
脳は、意識して言葉にしないと気づかないのです。
こうして、言葉にして脳に覚え込ませ、マイナスの性格とはおさらばすることが出来るのです。
心理サロン ココミシェル
2/8日曜日、心理コミュニケーションカウンセラー講座開催します。
