夜の時間を活用した「自己暗示法」は、効果絶大です。
なんとなく気持ちもぼんやりする夜の時間は、1日の中で最も暗示にかかりやすいとき。
ですから、寝る前に「なりたい姿」を自分に命令しましょう。
まず手鏡を用意して、鏡に映った自分の顔に向かって「あなたは仕事が好きになる」「あなたの夢は実現する」などと、呼びかけましょう。
そして翌朝目が覚めたら、「なりたい姿」を断定します。
「私は仕事が好きになった」「私の夢は実現した」と、過去形で断定してしまいましょう。
言葉には威力があります。
睡眠時間をサンドイッチすると、心の抑圧が緩くなり、潜在意識はそれを実現するためにイメージを湧き上がらせます。
これを毎日やると、およそ3ヶ月くらいで運命が変わり始めます。
忘れないように「なりたい姿」を紙に書いて枕元に貼っておくと、その効果は絶大です。
心理サロン ココミシェル
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