夜、ベットに横になったとき、マイナスなことが頭に浮かぶと、目が冴えてなかなか眠れなくなることがあります。
そんなときは、「それは明日考えること!」と、問題を棚に上げてしまいましょう。
その日にあった嫌なこと、辛いこと、腹が立つこと、悔しいこと、心配なこと…。
それらのマイナスの思考は、起きている間は顕在意識が抑えてくれています。
ところが横になって寝ようとすると、心の抑圧が緩んできて、嫌な出来事を思い出しやすくなるのです。
寝るときは、楽しくて嬉しくて幸せなことだけを考えましょう。
次の日、ニッコリ笑って起床するには、寝がけにプラスの出来事を連想することが大切です。
すると、朝からいいことが起こるような予感がして、その日一日に期待が持てるのです。
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