昨年、自民党総裁に就任した高市早苗氏が、就任挨拶で「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」と発言し、話題になりました。
党立て直しの決意として、「馬車馬のように働く」と言ったことに対し、過労死遺族や労働関連団体から、発言の撤回を求める抗議声明が相次いだそうです。
人の働き方としてまず大事なのは、その仕事は辛いものなのか、面白いものなのかを冷静に見極めることだと私は考えます。
楽しくて楽しくて仕方がないと没頭できる仕事をしているのなら、それはいくら働いてもメンタル的に良いということになります。
しかし、毎日辛くて憂鬱な気持ちになる仕事をしているのなら、それはたとえ短い時間であっても心身ともにダメージを受けてしまいます。
ライフワークバランスという言葉の捉え方は人それぞれ。
もっとやりたい、もっと働きたいと思うことができたら、そんな仕事との出会いは素晴らしいことなのかもしれません。
そうは言っても睡眠時間は大切ですし、気分転換も大事です。
自然も笑顔になっている仕事で働いているのであれば、どんなに働いても良い生活、良い人生を送っているサインだと私は思います。
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