辛いとき、悲しいとき、不安なとき。
そんなとき、もう1人の自分が現れて、「ほら、笑ってみようよ」と、語りかけてくれたら、どれだけ勇気が与えられることか。
モヤモヤしたとき、落ち込んだとき、イメージとして、斜め上に積極的なもう1人の自分を出現させてみましょう。
その自分が、現実の自分に語りかけるところを想像してみるのです。
「そんな人のこと、考えるのをやめようよ」
「元気ないよ!積極的にいこうよ」
それでも元気になれない場合は、もう1人の自分と少し長めの会話をしてみてください。
すると、だんだん元気になります。
もう1人の自分とは、実は生命の源となる力と結びついた存在です。
大いなる生命が、いつでも自分を応援してくれていると考えてみましょう。
そんな大いなる力に応援されるようや生き方をすることほど、素晴らしい人生はありません。
心理サロン ココミシェル
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