不幸な気分のときに「私は不幸だ」と言えば、さらに不幸な気持ちになります。
こんなとき、嘘でもいいから「私は幸せだ」と呟いてみてください。
「いえ、私は不幸なのですから、幸福だなんて言えません」
という人は、その小さなこだわりのために人生の大きな真実を逃しています。
試しに、悲しくもないときに泣いてみてください。
するとどうでしょう。
理由もないのに悲しい気持ちになるはずです。
反対に、おかしくもなんともないときに笑ってみてください。
なんとなくおかしな気持ちになってきます。
言葉や行動の威力は絶大です。
言葉だけでもいいから、一日一回「ああ、私は幸せだ」と言う習慣をつけてみてください。
それだけで、幸せだと言ってしまう現実が、向こうからやって来るのです。
心理サロン ココミシェル
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