日本人は意外にも笑うのが苦手な人が多いのだそうです。



 実は笑顔が少ない人は、その人の価値を低める働きがあります。



 笑顔は、相手と自分の両方の価値を高め、お互いを尊重することにもつながります。



 世界に禅を伝えた鈴木大拙さんは、「自分を重んじることから人間関係は始まる」と言っています。



 「君子自重」とは、「学識と徳がある立派な人は、自分を大切にする」という意味の言葉です。



 どんな人間関係であってもプラスの笑いは、相手の価値を認めるメッセージです。



 そんな笑いは、たとえ笑い声で表さなくても、周囲の人達を和やかに包み込みます。



 つまり笑いは、無上の強壮剤であり、開運剤なのです。






心理サロン ココミシェル