人の能力は、どのように開花するのでしょう。



 こんな寓話があります。



 カエルが柳の葉に飛びつこうと、何遍も何遍もチャレンジしますが、うまく飛び移れません。



 飛びついては落ち、落ちてはまた飛びつきます。



 諦めることなく飛びつくことを繰り返すと、何十回めかのチャレンジの後にヒョイと飛びつくことに成功することがあります。



 そこでカエルは、自分が飛び移ることが出来るのを知り、それをさらに繰り返すと、それが当たり前になります。



 それが才能であり、可能性を広げる秘訣なのです。



 これは、産まず弛まず一所懸命やれば、何事も成し遂げることができるのだという例え話です。



 こうして開花した能力は、「自分はこれくらいのレベルだろう」と思い込んでいた能力を、はるかに突破していることがあるのです。



 能力は変えることができる運命だと信じて、自分の可能性を掘り続けてこそ、思わぬ天賦の才が開花するのです。





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