他人と競って悔しいと感じたり、失敗を悔やんで落ち込んだりするのは、もちろん人の消極的な心からくるものです。



 しかしこれらの気持ちは、人間の成長プロセスには必要な通過点ですから、なくてはならないものです。



 この通過点があるからこそ人は、もっと大きな境地に立つことができるのです。



 そんなときは、常に「この経験を踏まえて、次から自分はどうするか」を考えましょう。



 いつも、「清く、尊く、強く、正しく」という言葉を大切にしましょう。



 そうすれば、自分でも不思議なほど、元気が湧き出してくるのです。



 「尊い自分、清らかな言葉、強い意志、正しい行い」を意識して、次の日からは明るく笑顔でいきましょう。





心理サロン ココミシェル


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