ヒプノセラピストの風湖です。



 多くの人は、自分は自分の人生の主人公なのだと信じています。



 しかしそれは果たしてそうでしょうか。



 あなたはときどき、「自分は誰かに操られている」と感じたことはないでしょうか。



 たとえば、感情が爆発する人。

 怒ると見境がなくなる人にとっては、「怒り」が主人公になります。



 たった一度限りの人生なのに、主人公の座を怒りに明け渡し、その人生が孤独なものになってしまってもいいのでしょうか。




 成功する人の条件は、頭の良し悪しではありません。

 いくら頭が良くても、感情を制御することが難しい人は、他人から愛されることはありません。




 人には、「意思力」という高度な能力があります。



 2度と生まれ変わることのできない人生を、自分が主人公として生きるために、自分の意思の力で湧き上がる感情を静めましょう。