ヒプノセラピストの風湖です。




 どんなに若くても、あるいは歳を重ねていても、人の価値は一定です。

 もしあなたの生活の中で、頑張って働いているのにお金がじゅうぶんに循環していないならば、それはおかしなことなのです。




 ところが過去において多くの人達の価値観として、「貧しいほうが人生は楽しい」とか、「若いうちは苦労した方がいい」などの、貧乏を美徳とするものが多くありました。

 しかしそれは諦めの言葉であって、いわば負け惜しみなのかもしれません。




 あなたの内なる生命の原理は、より豊かな生活を志向しているのであって、貧しいことは生命の本来の欲求にそむくことなのです。

 「自分がお金に苦しむのなんておかしなこと」と、自信を持って唱え続けることを忘れないでください。