ヒプノセラピストの風湖です。




 「私が子供の頃、父親が会社をクビになり、我が家はとても貧乏で、苦労しました。

 私はお金が嫌いです。

 今でも私はお金に縁がないのです。」

 と言った人がいました。




 しかしお金は宇宙の交換手段ですから、それを恨んでもなにも解決しません。

 また同時に、お金以外は必要ないと絶対視する人も、その考え方は心を狭くしてしまいます。




 人が生きていくのに本当に必要なのは、お金そのものではなく、自分という存在が誰かにとって必要とされているという実感ではないでしょうか。

 お金はそのための手段であり、それ自体が目的でないことも、お金を手にした後にわかることなのかもしれませんね。