ヒプノセラピストの風湖です。
「いつか過去を振り返ったとき、苦心に過ごした年月こそ最も美しいことに気付かされるだろう。」
これは、オーストリア出身の精神科医であるジークムント・フロイトの言葉です。
「苦心」とは、なにか物事を達成するためにいろいろと考えたり、試したりしながら苦労することを言います。
みなさんの中にも、今まさに何かに苦心している人がいるのではないでしょうか。
人の人生において、幸せを求めてなにかを達成させることよりも、いろいろな方法を考え、実践すること自体に意味があるのです。
それでもやはり、今すぐに苦心から抜け出したいと考えている人は多いと思います。
そのためにはまず、どんなことがあっても「私にはできない」とか、「そんなことは無理」とかいうような欠乏の考え方を捨てることからはじめてください。
「あれは自分にはできないな」とは、決して言ってはいけません。
今すぐあなたの潜在意識に富の観念を刻み込んでください。
観念は繰り返しと信念と期待によって潜在意識に伝えられます。
肯定的な思考を何度も何度も繰り返すことによってそれは自動的になります。
これが、あなたの人生の宝庫を開く鍵となるのです。
