ヒプノセラピストの風湖です。
「君は君、我は我也。されど仲良き。」
これは、小説家の武者小路実篤の有名な言葉です。
人間関係の中で、相手が自分をどう思っているかを極端に気にする人がいます。
その理由は、良く思ってもらいたいという以上に、悪く思われたくないことが原因です。
しかし、相手が自分をどう思うかは相手の問題であって、相手の心をコントロールすることはできません。
それをなんとかコントロールしようとして、必要以上に媚び、へつらい、無理をして「いい人」になろうとすると、生きることに疲れ、精神的に病んでしまいます。
昔の私も少なからずそのような気持ちはありましたが、やりがいのある仕事を見つけ、その道で生きていこうた決めてからはすっかり無くなりました。
人からの評価よりも、自分がやっていることの満足度が優先しているからです。
人からどう思われているか気になって仕方がない人は、なんでもいいから自分がやりたいことを見つけて、その道の専門家を目指すくらいドキドキワクワクし、その満足感にひたってみることをお勧めします。
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