ヒプノセラピストの風湖です。
「上なる如く 下も然り
内なる如く 外も然り」
という言葉があります。
この言葉の中には、神秘主義の最も根源的な真実が含まれています。
その意味は、「上もなければ、下もない。存在はひとつ。従って存在は分けられるものではない」。
つまり全ての境界は、私達の心の中の投影であり、もしも私達が分けているのであれば、それは自分のマインドによって作られたものであり、それは真理ではないのです。
幸せになりたいのに、すべて悪いように受け止めて、苦しむことをしてしまう。
自由になりたいのに、「こうしなければ」と、制限を作ってしまう。
すべては、自分のマインドからくるものでしかないと気づいても、そこから出られず、もがいてもがいてもがき続ける人はとても多いのです。
すべては、潜在意識に封印されたイメージに応じて、客観的な外の世界のスクリーンに映り出され、それが現実化します。
私達の日常は、心の中を映し出す鏡です。
外の世界は、内側(マインド)の世界に従って起きているのです。
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