心理カウンセラーの風湖です。




 「好かれなくてもいいから、信頼はされなければならない。

 嫌われることを恐れてはいけない。」

 これは、元プロ野球選手で監督の野村克也さんの言葉です。




 「自分は誰からも好かれない」

 そんな風に考えて、人に嫌われることを恐れていませんか?

 もっと自分に自信を持つようにすれば絶対に好かれるはずなのに、なんでも悲観的に考えていると、もしかしたら本当に嫌われてしまうかもしれません。




 「私は、みんなに好かれている」

 と思っている人は、相手に対しても自然に優しく温かな対応をします。

 しかし、逆に「私は嫌われている」と思っている人は、相手に冷たい態度や、素っ気ない態度を取る傾向がみられるのです。

 しかもこれは、その本人がまったく気づいていないことが多いのです。




 もしも過去に嫌われた経験があったとしても、未来への自分に希望を持ちましょう。

 「こんな私でも、受け入れてくれる人はいるはず」と、誰にでも笑顔で接してみてください。

 悪い思い込みさえ持たなければ、相手に冷たい態度を取らなくなりますから、周りの人に受け入れてもらえるようになります。

 すると、あなたの人生も大きく変わるのです。