心理カウンセラーの風湖です。




 「あなたが虚しく生きた今日は、昨日死んでいった人が、あれほど生きたいと願った明日です。」

 



 生きている意味がわからなくなるとき、「死んでしまいたい」と訴える人がいます。

 それは、誰もが一度は考えることなのかもしれません。

 そんなとき、こんな風に考えてみてください。

 私たちが生きているのは、あなたの周りの人達に幸せを与えるためなのです。




 ですから、まずはどんなに虚しくても、どんなに悲しくても、まずは生き続けてください。

 あなたが今、この世に生きているということは、あなたの周りには、あなたがいなくては生きていけない、あなたを生き甲斐にしている人が必ずいるはずなのです。




 なにかにチャレンジしてみてそれが失敗に終わっても、人間関係に疲れきってしまっても、時には休みながら、少しずつ前を向いて生き続けてください。

 それを優しく見守ってくれている人がそばに必ずいるはずなのです。

 そのように生きることそのものに、意味と価値があるのです。