心理カウンセラーの風湖です。
2月は「逃げる」と、良く言われます。
2月は日数も他の月より少ないと行った理由もありますが、日本は3月が年度末ですから、入学、卒業、入社や移動に伴う引越しなどもあり、それらを目前に控えた2月はその準備やイベントなど次から次へとこなしていかなければならず、あっという間に過ぎ去って行くというイメージなのでしょう。
かくいうシングルマザーの私も、子育て中の間は何かとする事も多く、2月はあまりゆったりとしている記憶はありませんでした。年度末に向けて気持ちも落ち着かず、今思えば常に神経質になっていたと思います。
「忙しい」と言う漢字は、「心+亡くす」とかきますね。私は、こんなに寂しそうな言葉は、あまり好きではありません。
「今、忙しいから後にして。」
「忙しいから今回は行けない。」
「バタバタしていて忙しいの。」
「忙しくてすみません」などの言葉は、ついつい相手に言ってしまいますが、心がありませんから、その言葉を聞いた相手に対し、自分から距離を置く様に仕向ける言葉なのですね。
かの心理学者アルフレッド・アドラーは、「神経質な人は、敵国に住んでいると感じるほどに緊張している。周囲の人が敵で、自分には困難が克服出来ないと思っているからである。」
と、言いました。
「忙しい」を口癖にしている人は、「困難な事」や、「不安な事」がこれからの人生にたくさん起こる事を
恐れていて、それらに立ち向かう覚悟をしていないのだと言うのです。
自分に自信があって、自分を助けてくれる人が周りにいて、困難な事が起こっても自分は大丈夫なのだと思っていれば、もっとリラックス出来るし、その困難からも成長の材料を見つけられますよね。
そうすれば、自然体の自分になれるし、相手にも安心感を感じる様な言葉を与えてあげられる人になれるのではないでしょうか。
何かとスケジュールがたくさん埋まって行く手帳を見ながら、その忙しさの中にも感謝を感じて、大きく深呼吸をしましょう。
そして何にでも立ち向かい解決出来る自分を信じてリラックスし、自然体で立ち向かいたいですね。
2月は「逃げる」と、良く言われます。
2月は日数も他の月より少ないと行った理由もありますが、日本は3月が年度末ですから、入学、卒業、入社や移動に伴う引越しなどもあり、それらを目前に控えた2月はその準備やイベントなど次から次へとこなしていかなければならず、あっという間に過ぎ去って行くというイメージなのでしょう。
かくいうシングルマザーの私も、子育て中の間は何かとする事も多く、2月はあまりゆったりとしている記憶はありませんでした。年度末に向けて気持ちも落ち着かず、今思えば常に神経質になっていたと思います。
「忙しい」と言う漢字は、「心+亡くす」とかきますね。私は、こんなに寂しそうな言葉は、あまり好きではありません。
「今、忙しいから後にして。」
「忙しいから今回は行けない。」
「バタバタしていて忙しいの。」
「忙しくてすみません」などの言葉は、ついつい相手に言ってしまいますが、心がありませんから、その言葉を聞いた相手に対し、自分から距離を置く様に仕向ける言葉なのですね。
かの心理学者アルフレッド・アドラーは、「神経質な人は、敵国に住んでいると感じるほどに緊張している。周囲の人が敵で、自分には困難が克服出来ないと思っているからである。」
と、言いました。
「忙しい」を口癖にしている人は、「困難な事」や、「不安な事」がこれからの人生にたくさん起こる事を
恐れていて、それらに立ち向かう覚悟をしていないのだと言うのです。
自分に自信があって、自分を助けてくれる人が周りにいて、困難な事が起こっても自分は大丈夫なのだと思っていれば、もっとリラックス出来るし、その困難からも成長の材料を見つけられますよね。
そうすれば、自然体の自分になれるし、相手にも安心感を感じる様な言葉を与えてあげられる人になれるのではないでしょうか。
何かとスケジュールがたくさん埋まって行く手帳を見ながら、その忙しさの中にも感謝を感じて、大きく深呼吸をしましょう。
そして何にでも立ち向かい解決出来る自分を信じてリラックスし、自然体で立ち向かいたいですね。