心理カウンセラーの風湖です。
私の毎日、私の担当する心理学の生徒さん達にお会いするのがとても楽しみです。
それは、授業の回を重ねるたびにどんどん明るく楽しそうに変わっていく皆さんの顔を見ると、私まで元気をいただける様な気がするからです。
例えばそれが、開講1日目の初対面の方だったり心理セミナーなどに参加していただくだけの方でも、出会った瞬間の私のワクワクは止まりません。
何故かと言えば、人が変わる瞬間の顔を見るのが好きだからです。閃いたときの顔はとても素晴らしいですし、その後すぐに見せる笑顔は、とても美しいと感動します。
心理学を学んでいくうちに、人は考え方の変化に気付きます。人は、気付きを重ねるたびに変わっていくのですね。それは、少しずつというのではなく、高い階段を駆け登る様に変わって行くから凄いんです。
生徒さんは、皆さんこう言われます。
「先生、私、自分の性格まで変わった気がします。」
「ネガティブな自分だったのに、目が覚めました。」
それでは、人の性格とは、一体、何なのでしょうか?
人の性質とは、紛れもなく先天的なものです。
人種とか、目や肌の色、適正や、楽天的な考え方までもが両親からの遺伝が大きく影響していると言われています。
つまり、性質とは、自分では変えられないもの。
1人1人の違いは、性質の違いであるという事なのですね。
では、性格との違いとは何なのでしょうか。
性格の事を英語ではパーソナリティと言います。
パーソナリティの語源は、ラテン語のペルソナから来ていると言われています。
ペルソナとは「仮面」を表す言葉です。
つまり、私達が自分ではどうしようも無いと思い込んでいるその人の性格とは、実はその表面に仮面を被っているだけで、その下に隠れている本当の自分の顔は違っているかも知れないという事も考えられるのです。
小さい頃に、お母さんから言われた一言。
例えば、「あなたは人見知りね。」とか、「女の子は、でしゃばらない方が可愛がられるのよ。」と、言われた経験のある方は、たとえ自分が元気で明るい子供だったとしても、そちらの方がお母さんから好かれると思えば、違う仮面を被って生きて行こうとします。
すると、長い年月その仮面を被った自分を演じながら生きて来たので、大人になってもなかなか自分の殻から抜け出す事が出来ません。自分は、大人しくて人見知りなのだと思いこむ事で、お母さんから守られている様な気がして、本当の自分に変わる事が怖いと感じるからです。
しかし、どこかで違和感を感じます。
本当は、こんな自分は好きでは無いのに、もう、お母さんは近くにいないのに、何がおかしいのか、間違えているのかわからないのですね。
性格は、変えられないと思いこんでいるからです。
人は、変わります。
私が、その変わった人達を何人もこの目で見て来たから証明します。
変わるのだと分かっているのに、変わらず本当の自分から目を逸らしていらっしゃる方は、実は、本当の自分の心をさらけ出す事に恐怖を感じているのではないのでしょうか。
例えば、「人見知りで大人しい」自分を演じていれば、誰かから優しくされた経験のある方は、それをやめたら優しくされなくなるのでは無いかと不安に思いますから、本当の自分に気がついたとしてもやめません。
やめない方がメリットがあるからです。
それはそれでも良いとは思います。
変える物があっても良いし、変えない物があっても良い。それは自分の判断なのですから。
しかし、自分の目指す夢があって、少しでも目標に近づきたいと願っているのに、自分の性格がブレーキをかけているだと気づいた時は是非、自分は本当に今のままでもいいのかと立ち止まって見て下さい。
将来、貴方が望む世界がリアルにイメージが出来ていて、そこに笑顔で楽しんでいる自分の姿が想像出来ているのであれば、それが本来の貴方の姿なのだと思います。
貴方の素晴らしい未来の可能性を、貴方の思いこんでいる性格が邪魔をしているのであれば、それは悲しいことです。
本当の自分に出会える日が、今日である事を願っています。
私の毎日、私の担当する心理学の生徒さん達にお会いするのがとても楽しみです。
それは、授業の回を重ねるたびにどんどん明るく楽しそうに変わっていく皆さんの顔を見ると、私まで元気をいただける様な気がするからです。
例えばそれが、開講1日目の初対面の方だったり心理セミナーなどに参加していただくだけの方でも、出会った瞬間の私のワクワクは止まりません。
何故かと言えば、人が変わる瞬間の顔を見るのが好きだからです。閃いたときの顔はとても素晴らしいですし、その後すぐに見せる笑顔は、とても美しいと感動します。
心理学を学んでいくうちに、人は考え方の変化に気付きます。人は、気付きを重ねるたびに変わっていくのですね。それは、少しずつというのではなく、高い階段を駆け登る様に変わって行くから凄いんです。
生徒さんは、皆さんこう言われます。
「先生、私、自分の性格まで変わった気がします。」
「ネガティブな自分だったのに、目が覚めました。」
それでは、人の性格とは、一体、何なのでしょうか?
人の性質とは、紛れもなく先天的なものです。
人種とか、目や肌の色、適正や、楽天的な考え方までもが両親からの遺伝が大きく影響していると言われています。
つまり、性質とは、自分では変えられないもの。
1人1人の違いは、性質の違いであるという事なのですね。
では、性格との違いとは何なのでしょうか。
性格の事を英語ではパーソナリティと言います。
パーソナリティの語源は、ラテン語のペルソナから来ていると言われています。
ペルソナとは「仮面」を表す言葉です。
つまり、私達が自分ではどうしようも無いと思い込んでいるその人の性格とは、実はその表面に仮面を被っているだけで、その下に隠れている本当の自分の顔は違っているかも知れないという事も考えられるのです。
小さい頃に、お母さんから言われた一言。
例えば、「あなたは人見知りね。」とか、「女の子は、でしゃばらない方が可愛がられるのよ。」と、言われた経験のある方は、たとえ自分が元気で明るい子供だったとしても、そちらの方がお母さんから好かれると思えば、違う仮面を被って生きて行こうとします。
すると、長い年月その仮面を被った自分を演じながら生きて来たので、大人になってもなかなか自分の殻から抜け出す事が出来ません。自分は、大人しくて人見知りなのだと思いこむ事で、お母さんから守られている様な気がして、本当の自分に変わる事が怖いと感じるからです。
しかし、どこかで違和感を感じます。
本当は、こんな自分は好きでは無いのに、もう、お母さんは近くにいないのに、何がおかしいのか、間違えているのかわからないのですね。
性格は、変えられないと思いこんでいるからです。
人は、変わります。
私が、その変わった人達を何人もこの目で見て来たから証明します。
変わるのだと分かっているのに、変わらず本当の自分から目を逸らしていらっしゃる方は、実は、本当の自分の心をさらけ出す事に恐怖を感じているのではないのでしょうか。
例えば、「人見知りで大人しい」自分を演じていれば、誰かから優しくされた経験のある方は、それをやめたら優しくされなくなるのでは無いかと不安に思いますから、本当の自分に気がついたとしてもやめません。
やめない方がメリットがあるからです。
それはそれでも良いとは思います。
変える物があっても良いし、変えない物があっても良い。それは自分の判断なのですから。
しかし、自分の目指す夢があって、少しでも目標に近づきたいと願っているのに、自分の性格がブレーキをかけているだと気づいた時は是非、自分は本当に今のままでもいいのかと立ち止まって見て下さい。
将来、貴方が望む世界がリアルにイメージが出来ていて、そこに笑顔で楽しんでいる自分の姿が想像出来ているのであれば、それが本来の貴方の姿なのだと思います。
貴方の素晴らしい未来の可能性を、貴方の思いこんでいる性格が邪魔をしているのであれば、それは悲しいことです。
本当の自分に出会える日が、今日である事を願っています。