管理人は9末からFF14にログインしていたため、
更新がすっかり滞っていましたm(_ _)m


さすがにこれじゃいかんですね(^_^);


将棋自体は24で指しているので、
またちょくちょく雑感を書いていこうと思います。


というわけで、最近の将棋から。


しょうぎメモ帳


横歩取りの展開を予想して▲2四歩とついたら、△同歩▲同飛に
△2三歩とされました。あれ、これって何だっけ?の状態です。


昔羽生の頭脳で読んで、▲3四飛で先手良しのはずだけど
具体的な手順をまるきり覚えていない。


とりあえず▲2六飛と引いてお茶を濁しましたが、
横歩を取るとどういう変化になるのでしょうか?

次回までに調べておくことにします。


ちなみに24では以下の進行です。
▲2六飛 △8六歩
▲同歩  △同飛
▲8七歩 △8二飛
▲4八銀 △9四歩
▲6八玉 △7二銀
▲5八金 △9五歩


しょうぎメモ帳


後手が2手かけて居玉で端をつめてきたため、ここから

▲2二角成△同銀
▲8八銀 △3三銀
▲7七銀 △7四歩
▲3六歩 △4二玉
▲3七銀 △7三桂
▲4六銀

として速攻を狙います。いまさら▲7九玉とは指す気はしないところです。


しょうぎメモ帳


以下数手進んで


しょうぎメモ帳



▲5六角と据えて、△3三銀に▲3五歩と突いて
ここで少し指しやすくなったと思いました。


以下△7五歩から攻め合いになりましたが、
終始駒得の状態を続け最後は一手勝ちできました(^-^)


さっきの△2三歩の話に戻りますが、
プロ間で結論が出ている、あるいは指す棋士がいない戦形でも
実際は最終盤まで微差であることが多いです。


対局者の棋力があまり違わない場合、
自分の熟知した将棋の方が落ち着いて指し、力を出せるものです。


逆に自分だけ知らない形になると、少々棋力に差があっても
一発入りやすいと思います。


こういった指し回しは実践的というか
大会などで戦い慣れているような雰囲気を感じました。


勉強になります

立石流には▲6八銀という手がある、と書きましたが

具体的に良くなる順はあるのでしょうか?


▲6八銀△8八角成▲同玉△2二銀となった局面。


しょうぎメモ帳


ここで▲5七角は△3二飛でなんでもありません。

(深浦先生の本では▲2五歩△3二金の交換が入っている)

なので▲2五歩△3二金▲5七角と進め、

△3二金に代えて△3三銀なら▲5七角

△3四銀▲6六角△3三角▲同角成△同桂▲2四歩

でよいということでしょうか。


このあたり、プログラムに形勢をたずねると

△3三銀に▲2六飛とか▲5七銀、▲7八玉を推奨してきます。

どうやって浮き飛車をさせないか、が居尾車の

ポイントだと思うんですが、基準が違うみたいです。


プログラム相手に指す機会があれば、立石流を使ってみるのも

いいかもしれないですね。


立石流の序盤対策は

この辺にしておきたいと思います。











24で立石流をやられて対策がわからなかったです。


深浦先生の本に書いてあったはずだけど、めったに出くわさないからなあ

と思い△4五歩に▲5七銀。この手は何か違うと思いつつ、無難にやり過ごしました。


しょうぎメモ帳

そもそも早めに▲2五歩を決めてしまえば、立石流にできない

でも決めてしまうと向かい飛車からの反撃がある、みたいなジレンマがあります。


今年の王位戦で、深浦王位がなかなか▲2五歩を決めないのは

向かい飛車の可能性がわずかでもあったからだ、みたいな話もあった気がします。

なのでいつも△9二香とされてから▲2五歩、△3三角なのだそうです。


信憑性はさておき、そういうポリシーがあって指す人はカッコいいですね。

私はそのときの気分です(^o^);


ちなみに対策は、図の直前にありました。すなわち△3五歩に▲2五歩

でなく▲5八金右、△4五歩なら▲6八銀。

以下角交換して△2二銀に▲5七角という手があるそうです。


詳しくは深浦先生のこれが最前線だ!に載っていますので、

興味がある方はご一読をされてはいかがでしょうか。