長野県長野市・体も心もほぐす!リラクゼーションサロン祥月庵のつれづれ日記

長野県長野市・体も心もほぐす!リラクゼーションサロン祥月庵のつれづれ日記

肩こりや腰痛はもちろん、心の疲れもほぐします!
今よりもっと、豊かさと笑顔にあふれる毎日のために。
内側からキレイと癒しを…をモットーに元気づくりを応援します。
2025年、2月に長野県飯田市からお引越し。
2025年4月12日より再始動です。

体も心も元気!趣味を増やしたり健康づくりのできるサロン。

このブログでも、元気のネタをたくさん発信していきます!



ニュース記事に外国の大手ブランドの記事がありました。


個性がないもの、他と違わないのが魅力的ではないと…。


大手ブランドから、個性的な商品に、消費者の目が移っていっているのかな、と感じます。


なんでも横並び、出過ぎも引っ込み過ぎもだめ、と日本では言われて来た気がするので、今後が楽しみです


何せ、三十年くらい前は、絵に描いたようなギャルなファッションが大流行。


それを注意されると、個性だからいいじゃん!と反発してたというのですから。


娘(店長ふーにゃ)はシニカルで、みんな一緒でどこが個性じゃ、流行りやんと毒づく中学生でしたが。


(それも尖りすぎな気はします)


自分がいいと思う物、好きだなと思う物は、愛着も湧いて、長く使える物となる気がします。


価格が高い物がいいという時代でもなくなってきたように感じるんです。


愛着の出る、長く使える物探してみてくださいね。

物価高騰など、厳しい現実が押し寄せてきているように思います。


そんななかで、自宅介護をされているご家族は大変だろうと思うんです。


仕事なら、8時たてば現場から離れることができますが、ご家族に終わりはありません。


来る日も来る日も、同じことを繰り返し行う、認知症の方なら、夜間は走り回っているかもしれません


朝になったら、仕事に出かけ、帰宅すれば介護に明け暮れる。


そんなご家族を、訪問看護師をしているときに見てきたんです。


あれから、20年近くが経ちますが、介護の現場は変わっていない気がします。


大変過ぎて退職してしまう方、人が集まらず閉鎖してしまう施設などなど。


ご家族もまた、仕事をやめなければならない(それで閉店したお店も何軒も見てきました)、


認知症のご家族を追いかけ続けるわけにいかないから、生活を削って施設へ出さなければならない、


逆にご近所や御親戚の目があってすべて一人で背負わなければいけない、


認知症の度合いは高いのに身体能力が高いゆえに介護度が低くてサービスが使えない、


本当に大変な部分って、行政は手を出してくれない気がします。


口だけは出す、だから余計に大変さが増すと思うんです。


どうぞ、自分を大切にしてあげる時間も取りながら日々を送ってください。


週一、月1でもデイやショートは使うに限ると思います。でないと休む時間皆無。


普段、介護されてない方は、介護を引き受けて下さってるご家族のために、使って差し上げて下さい。


自分がカツカツになってしまうと、介護している方を叱りつけたり、叩いてしまうことも起こるでしょう。


大きく深呼吸して、自然を眺めてみてください、ろうろうと流れ行く川の音、風に揺れる木々、


きっと、自然からの優しい声が、頑張っているね、休み休みでいいんだよ、と言ってくれると思います。


そしてやっぱり、相談することは大事かと。

民間でも介護に強い相談先は増えています。


抱え込まずに行きましょう。

ゴールデンウィークが、いよいよ終わります、6月には、お休みがないので、貴重なお休みだと思うんです


ゴールデンウィークといっても、人によっては、7日からお仕事が始まっている方もあると思います。


長いお休みは、日本では滅多にないので、使い方によっては、疲労困憊しているのに仕事か、


疲れが取れなくて、ついうとうてしてしまう、寝坊してしまった、ということもあるでしょう。


できたら、長いお休みの最終日には、自宅でゆったりと過ごせるといいな、と思うんです。


寝る、ゴロゴロするもよし、ランニングなどが日課だった方は行うもよし、


料理好きの方は、旅先での味を再現してみる、音楽を聴くなどなど、いかがでしょうか?


そして、最後は身体をいたわってあげてください。


運転や移動、荷物を運ぶなどで、手足も肩、腰も疲れています。


施術に行くもよし、自分でツボを押したりするのもいいでしょう。


湯船に浸かって、手足を伸ばし、旅の思い出にふけるのもおすすめです。


明日からの英気を養い、早めに就寝してくださいね。

世の中には、様々な病があります。


すぐに広がっていく感染症のようなものから、転んで膝に怪我をするもの、


歯が痛い、爪が割れたなどなど、たくさんありすぎてわからなくなるんです。


そして悲しいことに、少し頭が痛い、なんか胸の辺に違和感があるなどという、


よくあることが命につながり、命を左右することもあります。


少しだから、違和感だからと放置していたら、実は重病だった、ということもあるんです。


私は、子どもの頃よく腕が外れてしまう子でした。


腕をつかまれると、外れてしまうというくらいに癖になっていたんです。


月に何回も整骨院に行くこともありました。


腕が外れてしまうと、全く手は動かない、ただ重かった気がします。


今ならわかりますが、腕は、肩関節にぶら下がっているだけなんです。


この辺のお話はまたしますが、外れるときに周りの筋肉も傷つける→外れたままだと重くてさらに傷つく


ほっとくといらない、肩周りのトラブルのもとになるんです。


たまに、外れたままな患者さんがみえましたが、放置しないで、ちゃんと腕治めてあげてくださいね。


胃潰瘍による吐血も、じわじわと嫌な感じがお腹全体にありましたが、


お腹の不快はずっとなので、まぁいつものことかと思っていたんです。


吐血して大慌て、なんといっても量が多く、穴も多かったので、命にかかわりました。


二度目は突然の意識喪失で、周りが真っ青!


「脈はある意味通常運転だったけど、呼吸がヤバくて、気道確保どーしようかと思ったわ」


店長ふーにゃはその時、別行動だったので、駆けつけて内心、ビビったと。


笑い事で済ませるのは、今生きていられるからです。


なんだかおかしい?!そんな時には、受診してみましょう。


なんでもなかったら、感謝。重病だったら、早く見つけられて感謝だと思います。




看護師をしていた時代、食べられない、5分で食べるという生活は多かったように思います。


私は、寒い、暑い、眠いそしてお腹が減ると不機嫌になるようです。(娘いわく)


(店長ふーにゃ補足。明らかに不機嫌ですが、本人自覚してません。仕事中はないので、安心。)


食べないと、不機嫌になるのも困りますが動けなくなる、頭が回らなくなるのも困ります。


命にかかわる仕事でしたから、頭が回らないから失敗しました、忘れましたはありえません。


現在社会には、コンビニという便利な場所があります。


サラダチキンを1個、バナナを1本、ルイボスティーを1本なんてどうでしょうか。


サラダチキンには、タンパク質、イミダペプチド(疲労回復)


バナナは、繊維質とセロトニンの増加。


ルイボスティーは、抗酸化作用とお腹の環境を整えることができるようです。


口からよく噛んで食べることは、脳への刺激になります。


そして、我々の身体は食べたもので作られていますから、モクモク、ムシャムシャがおすすめです。


なるべく加工されたものではなく、自然な物を噛んで食べるという習慣をつけるといいでしょう。


かくいう私も、看護師時代は栄養ドリンクに日々お世話になっていたな〜と思い出します。


目と頭だけでも、ギンギンにしないと、乗り切れない…。


そんな環境が変わることも願います。