パンツやスカートを履いて、全身鏡で自分の姿勢をチェックしたことありますか?
全身鏡が少なくなっているためか、チェックしたことはない、と言われる方多いです。
パンツやスカートの裾が、前にばかり下がっている方、逆に前が上がっている方みえます。
実は、裾のよれが身体の歪みを示していることあるんです。
歪みは、前後だけではなく、左右ということもあります。
お腹が出ているから仕方ない、お尻が大きいからどうしてもよれるんです。
でも、腰や背骨の歪みが軽くなると、洋服のよれも取れていきます。
そう!よれは何でもないと思いがちですが、体の歪みのサイン!
わかりやすいところでは、左右で骨盤の高さが違う、肩の高さが違う…となりがち。
当然、体が痛みやすくなりますし、最悪内臓も圧迫されてしまうなんてこともあります。
長年気がつかないまま生活していて、内臓まで歪んでしまっては悲し過ぎると思うんです。
よれを少なくしようと、上半身だけに力を入れている方もみえます。
自分の姿勢、特に洋服のよれが見せてくれていること多いです。
鏡や窓に姿勢を映してみる癖や壁に背中をつけて立つことを意識してみるといいのかな、と思います。