身体を動かすと言われると、ラジオ体操や学生の頃の体育を思い浮かべる方多いでしょう。
人の体についている筋肉は、伸びることと縮むことで、身体を動かしたり、体勢を保持したりしています
早く動かすことで、早く歩けたり、早く走ることもできるんです。
仕事中、指先がトントンとパソコンのキィを叩き、腕は書類などを次々と移動させている。
日常生活は、身体をガンガン動かして成り立っているのかな!?と私は思います。
私がおすすめする身体を動かすは、ゆっくりゆったりとです。
なぜなら、ガンガン使っている筋肉を、ゆっくりと伸び縮みさせて、のんびりさせてあげたい!そう思うんです。
ゆっくり動かすことで、酸素が取り込めたり、それによって血行も良くなります。
普段の生活の中での動きは、だいたい早すぎて筋肉は酸素不足です。
…なので、運動中は息を止めないで。どこまでも酸素を行き渡らせるつもりで呼吸しましょう。
5秒かけて、心地良く伸ばしきる、など意識して行うと、凝りも軽くなる気がして、楽しいです。
たとえば腕の曲げ伸ばしも曲げるのに5秒、伸ばすのに5秒、伸ばしたらさらに伸ばす、とやってみる。
結構、運動になります。