先日のレッスルマニア34でヒールターンした中邑真輔ですが4月17日のスマックダウンでもAJスタイルズに対して
ローブローを浴びせ
ヒール街道まっしぐらの状態です。
どうも展開的に身長208センチの巨体であるビッグキャスと手を組むようですが
WWEのツイッターでは意味深なツイートがありました。
「Chaos is coming...」(ケイオスがやってくる)
このChaosはまさに中邑真輔が新日本プロレス時代に引き連れていた
ヒールユニットです。
今までアメリカのNWOが日本に来て
NWOジャパンになったり
メキシコのロス・インゴベルナブレスが
日本に来て
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンになったりはありましたが、
日本産のユニットがアメリカのWWEに派生するなんて事があるなんて
考えてもいませんでした。
もともとCHAOSは新日本プロレスで
中邑真輔と真壁刀義を裏切った矢野徹が
始めたヒールユニットで
初期の頃には内藤哲哉も属していた事が
あるユニットです。
現在はオカダカズチカがリーダーとなっていますが今やヒールとは言い難いユニットと
なっています。
本当にWWE版CHAOSが結成されるのでしたらスマックダウンに移籍した
アスカの加入も考えられますし、
もしかしたらNXTのイタミ・ヒデオや
戸澤陽の加入もありえます。
さすがに日本人ばかりでは小粒すぎますので
程よく大きめのスーパースターを入れてくれば
見劣りがしないヒールユニットになれると思います。
そのユニットを反日主義者の疑惑のある
アメリカ大統領ドナルド・トランプをパロディ化して
反米主義集団として売り出したらどうでしょう。
2002年くらいにWWEにあったカナダ人中心で構成された
アン・アメリカンズにも似ていますが
日本人中心だとまた意味合いも違ってくるはずです。
ゆくゆくは安部首相のそっくりさんがスマックダウンに
現れる事もあるかもしれませんね。
どうなるかは分かりませんが今後の展開にきたいしましょう!
