楽しいはずの
療育施設での秋祭り
はじめは好調で
今日は楽しむぞ~と思ってたら…
先にした輪投げの景品で
満足げだったのに
後から昆虫のおもちゃが並んだのを
見逃さなかったお兄ちゃん
『あ~昆虫のがいいよね~
だけどもう開けちゃってるしね…
帰りにお店で買って帰ろ。』と言っても
全くダメで輪投げ屋さんのとこから
離れずグズってる

気をそらせても
なかなか応じてもらえず…
先生が内緒で交換してくれ
落ち着いたと思ったら
この昆虫じゃなかったと…


だけど虫バトルはしたいから
小学生に交じって遊んで
小学生の持ってる昆虫が欲しくて
『この昆虫と交換してあげようか?
(自分が)その昆虫お気に入りやけん』
と交渉して断られて
また怒るを何回かして
間で大好きな先生達のお芝居があって
それだけは大人しく観てた

その後も昆虫のおもちゃ持った子たち
外に出て虫バトル
大分折り合いついた様で
キーキー言わず
小学生たちと遊んでる隙に
弟くんとお買い物
絵はがきと
パパとお揃いでキーホルダー買った
そうこうしてたら
お兄ちゃんのママ~と呼ぶ声
嬉しそうに駆けて来て
『これ交換してくれた~!』と
カブトムシとクワガタを
交換してもらったと報告
ジャンケンで勝ったら交換と
小学生が提案してくれ勝ったらしく…
いつの間にか仲良くなって
また来年遊ぶ約束してた

療育施設で会う子は幼稚園と違って
自分の気持ちを言う練習と同時に
相手の気持ちも知る練習を
小さい時からしてる子が多いし
先生や親御さんが
必ず側にいてくれるから
安心して見ていられる

しかし今日も疲れた…
先日幼稚園の帰り道
幼稚園のお友達に
『(お兄ちゃん)虫にこだわり過ぎ!』
と言われたけど…
虫へのこだわりのおかげで
幼稚園やいろんな事頑張れてるから
お兄ちゃん本人も『虫博士になる!』
と言って見つけた昆虫は
図鑑で調べたり知識も増えてるし
何がいけないの?と疑問が残った…
まぁ、今日の様な時は困ったりするけど
こだわり……
みんなは無いのかな~
悪い事


うーむ…わからない…
