ちょびひげです

土曜日

嫁と喧嘩した

めっちゃ腹立つ事があった

土曜日

嫁は仕事だった

夕方5時頃に帰ってきた

土曜日

ちょびひげは

めがねを買いに行った

弟の会社の近所だったので昼飯を食べようと電話したが

家に帰ってた

家まで行って「かっぱ寿司」へ行った

今晩飲みに連れて行ってくれと言われた

一旦家に帰った

そして

嫁帰宅

帰宅した時

弟来るらしい

飲みに連れて行ってくれやって

と嫁に言った

「何で行かなあかんの」

その一言が「カチーン」ときた

外へ出てしばらく考えた



何でそんな言い方するんや

母方の親戚に兄弟が多いので

冠婚葬祭が多々行われるのに

「そこまで行かんでえーやろ親兄弟ちゃうし」

って言うてた

正月おばさんの家に行こう

と言うと

「金かかるから行かんでえーやろ」

って言ってた

色々考えて家に帰った


弟の件

何でそんな言い方するんや!

親戚の件

お前が決めるな!

正月の件

金はかからん!


自分中心に物考えるな!


だいぶ怒ったが

悪いと思ってないらしく

一切あやまらない

何で謝らんねん!

いつも人怒らしてほったらかしやんけ!

友達にも同じやんけ!

お前人の気持ち考えた事あるんか!

詰めたら泣いた

話にならん

正直、大分うっとおしい

何で理解できんのか判らん

ふざけすぎやろ!

もう次同じ事あったら

出て行け!

と言った

兄弟・親戚の行事ごとには一切参加するな!

と言った

もう怒るのはやめにします

だけど次は無いと思います

離婚に向かってまっしぐらかな








ちょびひげです

メインではありませんが

ちょびひげブログではディープなネタを書く事にしました

ちょびひげデビューからディープでしたので

ちょびひげ26歳の時

実は社長になった

正社員で働いていたが

別会社を自分で作り

バッタ屋をはじめた

あまり長くやるつもりはなかったので

約2年続けた

その間結構儲かって

正社員の年収の3倍ほど儲かった

その2年間で儲かった金で

引越した

家の契約に100万

家具の購入100万

引越しに200万も使ってしまった

残ったお金はほとんど

飲み代に消えていった

おかげで仲間は増えた

ほぼ毎日豪遊してた

もうあの日々は帰ってこない

お金も返ってこない
あれから数年

仕事も順調で

おもろい仲間も一杯出来た

毎日が楽しい

生きてる事が楽しい

仕事も楽しい

ほんまに生きてて良かったと思う

そんなある日

なんと

ミラクルが起こった

ある喫茶店がオープンしたと会社の仲間が言った

その喫茶店に行ったらしい

ブログとかに載せてるの?

って聞いたら載せてないよ

だけど

Tちゃんが載せてくれた

と言ったらしい

そのTちゃん

なんと

彼女の妹



ブログを見たらしい

そしたら

なんと

忘れた頃にやってくる

彼女がコメントしてる

ちょびに言うか言うまいか

迷ったらしい

2週間してから

教えてくれた

ミラクルや

そう

アメブロを始めるきっかけになった

このちょびひげは

サブなので

メインでは動いてません

メインは他でやってる

そう

彼女との事が色々あって約10年

ほんまに色々あった

だけど

彼女の事はどっかで気になってた

今でもやっぱり気になる

ほんまに大好きやった

でもそれは昔の話

そして

彼女がいたから

頑張れた

生きてこれた

今のちょびがいるのは

彼女のおかげ

ありがとう

あの悔しさ、憎さ、悲しさを乗り越えられたから

今のちょびがある

それは本当に感謝してる

それに今はほんまに幸せや

もう会う事は無いけど

元気で頑張って下さい

ちょびをいじめてくれて

悩ませてくれて

ありがとう
あれから数年

会社でも中核を担うようになった

営業所での成績は常にトップ

全社でも1・2を争う成績を作っていた

だけど

上司の得意先が立て続けに倒産

会社の負債が3億を超える損害

会社が傾き始めた

昇給は無し

ボーナスももちろん無し

最低や

だけど頑張っていた

そんな時

今嫁と知り合った

おっさんみたいなおばはんやった

なんかおもろい

そんなある日

草野球をしていたら

右上腕骨を骨折した

投球骨折と言うらしく

とても痛かった

手術が必要との事で

入院した

そういえば

ちょびは過去に4回入院している

小学校6年生の時
頭蓋骨陥没骨折
町を歩いてたら変なおっさんに木刀で殴られた
開頭手術をした

19歳の夏
血便が出て入院 腸炎だった

21歳の冬
腸に激痛 腸内けいしつ炎(盲腸みたいなん)

23歳の年末
腸閉塞 これはやばかった
病院で気絶した

そして右上腕骨骨折
これで5回目

手術も無事に終わり

野球はしばらく出来ない体になった

最悪やった

盆休みまでずっと入院して

暑い中退院した

2週間ほど入院した

一人暮らしのちょびひげは

まわりの世話をしてくれる人がいない

今嫁が色々としてくれた

洗濯・掃除・食事・風呂

色々してくれた

1ヵ月後

会社の近くに引越しした

2LDKのマンション

今嫁と一緒に住む事にした

それから数ヵ月後

リストラや自己退職者が多発して

人がいなくなった

東京の営業も1人になった

そんな時

ちょびが東京へ行く事になった

東京へ行って生活するつもりだった

今嫁に結婚しよう!

と言って結婚した

東京へは週初めに行って週末に帰る

そうしていた

会社の景気が悪く

つぶれそうやなと噂で聞いたので

引越しはしない事にして

会社を辞める決意をした

東京へ行きだして半年くらいで

新しい職場を見つけた

そして会社を辞めた

新しい職場へは次の日から行ったが

上司と気が合わないし

えらそうな奴だったので

お前とは仕事できるか!ぼけ!

と言って1週間で辞めた

そう

またニートになった

辞める前は嫁に相談した

嫁は怒らなかった

何とかなるやろ

合わんかったらやめたらえーねん

と言った

えー嫁や

だけどニート

されどニート

仕事をせずに

パチプロをしていた

なんとか食べていけるくらいは稼いでいた

だけどそんなある日

おばさんが死んだ

葬儀には親戚が集まる

親戚に仕事の事を聞かれると

どう答えて良いのかわからない

その時は自分で商売やってると言った

情けない・・・

パチプロやめようと決意した

フラフラしていたちょびに電話が鳴った

ガソリン事件の時助けてくれた人や

仕事してんの?

してない!

うちくる?

えーの?

うん

て感じで今の仕事をしている

小さい会社やけどいい会社で

給料・ボーナスも他よりもいい

人生悪いことばっかりではない

いい事もいっぱいあると思った



ちょびひげはまたしてもニートになった

ニート生活まっしぐらだ

同棲していた彼女に食べさせてもらう始末

色んなところへ面接へ行ったが

就職出来ない

最後の望みでチラシに載ってた会社へ面接に行った

結構大きな会社だったので不安だったが

合格した

やっと就職した

ニートになって1.5ヶ月だった

その会社では倉庫の作業と店舗の陳列作業をする仕事だった

一生懸命やっていたある日

一緒に仕事していた先輩ともめた

その仕事はその後やらなくなった

だけどちょびは悪くなかった

絶対に手はださなかった

それからちょびは

営業になった

営業なんかした事なかったが

ホスト時代の会話力と賢い頭を使って必死でやった

九州へ出張することになり

1週間程行くことになった

帰ってきたら同棲してた彼女と別れる事になった

仕事はあるが家なし

ホームレスになった

しばらく会社で生活することにした

数日後

会社からお金を借りて家を借りる事にした

それからの生活はごく普通

営業の仕事も慣れてきて

いきなり2万円の昇給があったりした

営業マンとしてはなかなかの人材となった

もう彼女の事は忘れていた

だけど

そう

忘れた頃にやってくる

最近家の近くの保育園にいると聞いた

やめて普通にやってるんやなと思っていた

だけど

妊娠してると言ってた

????

そうなんや出来ちゃったんか?

出来ちゃった結婚をすると噂で聞いた

そう

忘れた頃にやってくる

アホやと思った

順番間違えたらあかんやろ

ほんまにアホやと思った

ちょびは彼女に人生の勉強をして

成長してからまた会おう

と昔言った

ちょびは人生の勉強を色々とした

人として社会人としてほんまに成長したと思う

あの頃の事思ったら死なんでよかったと思う

生きててよかった

そう思った

絶対幸せになってやる

彼女よりも絶対に!

そう決意した


ついに無職になった

なにもかも無くなった

だけど働かないとお金が無い

飯もくえねぇ

家賃もはらえねぇ

困った・・・

どうしよう

その頃はもう死ぬことは考えてなかった

生きていく事を考えるようになった

だけど、彼女の事は許せなかった

アルバイト雑誌を買って職探しを始めた

どれを見ても楽しくなさそう

それにまたニート癖が出て

夕方起きて朝寝る生活

そうや

夜の仕事したらえーやん

と思った

夜の仕事って・・・

世界中の女が嫌いになってしまったので

ホストでもして女相手にお金稼ぎしよう

と考えた

その日電話をして面接に来てと言われた

面接は案外簡単で

やれそう?

と聞かれ

はい!

じゃあ、今日から頼むわ

え?

えーの?

なんとホストになってしまった

初めての水商売なのでわからない事がたくさんあった

だけどマスターや先輩が色々教えてくれた

2週間働いた頃

彼女に電話をしてみた

何を話したのか覚えてない

だけど、何故か戻る事になった・・・

次の日

家に来た彼女は

普段どおりだった

ホストをはじめた事

今までのこと

色々話したと思う

それから数日後

誰かに吹き込まれたのか

自分で判断したのか

それはわからないが

やっぱり別れる事になった

もうえーかげんにしてくれ!

だけど前みたいに死にたいとかは思わなかった

ホストの仕事もそれなりに楽しかったし

仲間も増えた

数日後

彼女からお金を貸して欲しいと言われた

2万円程貸したと思う

それからはホストの仕事が忙しく

会っていない

だけど

お金は返してもらってない

その後

先輩と一緒に彼女の家に行った

親に言った

お金返して欲しいと伝えた

それからしばらくして

返してもらった

彼女は専門学校を卒業して

保育士になるらしい

自宅から少し離れた場所の保育園に就職が決まったらしい

その後彼女とは会ってない

ちょびもそれなりにホストの仕事が板についてきた

入店して半年でチーフになった

客も付くようになって

ホストの仕事に誇りを持つようになった

しばらくして

知り合った女性(元嫁)と結婚する事になった

色々なところに遊びに行った

温泉にも行った

神戸に遊びに行く車の中

前の彼女から電話があった

「結婚する彼女おるし電話やめてくれ!」

と言った

元嫁はすこぶる機嫌が悪くなった

「何で電話かかってくるん?」

「わからん」

ほんまえーかげんにして欲しかった

次の日も電話があった

一人でおったからよかった

事情を聞くと

仕事を辞めたいと言ってた

相談できる奴がおらんと言ってた

彼氏おるけど頼りにならんと言ってた

一人暮らしを始めて付き合った彼氏に

お金を盗まれたと言ってた

今の彼氏は相談しても何か違うと言ってた

正直ちょびには関係ないし

ちょびは結婚するし

だけど

どこかで彼女が好きだった

結婚するけど

やっぱりどこかで彼女が好きだった

忘れた頃にやってくる

もーえーかげんにしてくれ!

もう戻られへんし

もう過去を振り返りたくないし

せっかく前を向いてたのに

ほんまにえーかげんにしてくれ!


先輩や彼氏に相談してくれ!

と言って電話を切った

どこかで気になってた

だけど前を向かないとあかん!

数日後また電話があった

保育園を辞めたと言ってた

お金がないと言ってた

ちょび「また貸してほしいの?」

彼女「うん」

ちょび「お金は貸せない」

彼女「じゃあ、私を買って」

ちょび「え?」

ちょび「何言ってるかわかってる?」

ちょび「わかった明日来い」

次の日

彼女は電車に乗って来た

帰りにお金は渡さなかった

えーかげんにして欲しいと言った

アホなことはやめろと言った

自分で人生切り開いて生きろと言った

寂しかったけど

これで良かったんやと

自分で無理やり整理した

それからちょびは結婚した

だけど半年程で離婚した

あの時の彼女からの電話が原因でギクシャクしていた

正直に元嫁と話しをして

今でもどっかに彼女がおると言った

忘れた頃に現れて

ちょびの気持ちが揺らぐ

ほんまにえーかげんにしてくれ

だけどもう会うことは無い

元嫁とは離婚した

それからちょびは独身になったが

新しい彼女が出来た

その彼女と一緒に住んでいたが

お客さんと同伴する事を嫌がってた

ホストを辞めた・・・

ホストを辞めたちょびは

完全にニートになってしまった

また元通りや

しかしまたしてもちょびはキセキの復活をする





帰ってから一人になると、やっぱり死にたいと考えていた

ガソリンを吸った

シンナーのように

やばいくらいラリってた

ラリったまま町へ出た

駅で彼女をみつけた

彼女の前でガソリンを飲んだ

怖かったと思う
ラリってた奴がガソリン飲んで死のうとしてるし

先輩に連れられて病院へ行った

医者に

今まで症例がない初めての患者なので、本を見ながら治療する

と言われた

活性炭と呼ばれる炭を少しずつ飲んで吐き出す事になった

飲んで吐いてを繰り返した
部屋はガソリンスタンドの臭いが凄かったらしい

入院中色々考えた

おかんの事、彼女の事、

おかんはちょびが17歳の時死んだ

その頃から人生は嫌になってた

彼女がいたから頑張れた、生きてこれた

だけど彼女はもういない

とんでもないもんを失った
どないしたらえーねん

結局整理はつかなかった

数日後退院した

しばらくは会社にも行ったが社長に冤罪を被せられたので、何も言わず帰った

とんでもなくついてない

無職になったちょびはこの後なかなかの復活をする

つづく
気持ちはおさまらずなにもかもが嫌になった

次の日、


仕事は無断欠勤

家で酒を飲み酔っ払い

手首を切った

気がつけば病院のベッドだった

泣きじゃくり、駆け付けてくれた先輩に死にたいと言った

親父や親戚が集まってた

彼女も来ていたらしい

だけど、会いたくないと言って

その日は帰った


つづく
ちょびひげは12年ほど前に社会人になった

高校はギリギリセーフで卒業

担任の先生や校長先生まで必死になって応援してくれた

ギリで卒業した為、就職も無くフラフラしていた

音楽が好きで武道館でライブをする!とバカな夢を見ていたのを覚えている

その当時、何もやる気が起きず、夕方起きて朝寝る生活、

今で言うニートの生活に落ちていた

卒業して2ヶ月たった頃

このままじゃいかん!

と思い就職活動をはじめた

職安へ仕事を探しにいったこともあった

だけど、ニートぐせは抜けずなかなか見つからない

そんなある日

知り合いのK氏から仕事に誘われた

ニートの俺に!

そんなこんなでやっと仕事につけたが

ニート生活中に貯めた携帯料金を滞納していたので

初給料は携帯料金に消えていった

2ヶ月目の給料は給料日から約1週間でパチンコ屋へ

消えていった

そんな生活を約1年したが

いい加減普通に生活しようと決め

仕事終わりにある所へ行き人生の勉強を始めた

頭のいいちょびひげはなんとか人生をまじめに考えるようになり

前を向いて頑張ろう!

って気持ちになった

それからは結構充実した生活で

毎日が楽しくなった

しかし

20歳の誕生日を前に

ある決心をする

大人になるんやし

もっと勉強していい人になろう!

と決めた

その当時付き合っていた彼女には

「お互いまだまだ子供やし、もっと人生勉強して、人として成長してから、また会おう!」

「だから」

「とりあえず冷却期間としよう!」

と告げたつもりだった

しかし彼女は別れたと思ったのか、

ちょびひげの家のポストに思い出の品を返しに来た

ちょびひげは「ポカーン」とするしかなかった

ちょびひげの勝手で言い出した事なので彼女には悪いことをしたと思っていた

それから2ヶ月くらいした時

その彼女に彼氏が出来たと噂で聞いた

ちょびひげは彼女の事が大好きだった

大好きで大好きで

すごく裏切られた気持ちが一杯になり

もうこの人生辞めよう!と

決意した

彼女の家の近所で待ち伏せして

彼氏が出てきた

なんと出てきた奴は俺の知ってる奴

しかも高校生時代にちょびひげと彼女が付き合ってるのを

知ってるのに奪おうとした奴だった

びっくりしたちょびひげは

とりあえず殴りに行った

それからの事はあまり覚えていない

気が付いたら部屋に帰っていた

なんでやねん!

なんでやねん!

なんでやねん!

気持ちはおさまらない

もう全てが嫌になった

本当に嫌になった

なんて裏切りかたやねん!

そう思っていた

つづく・・・