「調べれば調べるほど

なんか不安になる」

 

そんなこと

ありませんか?

 

 

僕は最近

 

SNSやネットの情報を取るほど

不安に駆られる人が多いなと

 

感じています。

 

AIの発達もあって

情報に触れる機会が

ますます増えている気がします。

 

 

情報理論では

 

情報は

「分からなさ(不確かさ)」を

減らすものという考え方があるそうです。

 

だとしたら

 

情報が増えるほど

分からなさが減って

未来への不安も減るはず、と僕は思うんです。

 

なのに現実は

 

取れば取るほど

不安になる。

 

⬆️ここが不思議なんです、、、。

 

 

僕は

 

「調べる」という行為の本質が

あいまいになっているのかもしれないと

感じています。

 

何のために調べているのか

目的が置いてけぼりのまま

 

情報だけが増えていく。

 

これは僕の仮説で

調査で確かめたものではありません。

 

 

そして昨日書いた

「ゴールが見えない」の3つの種類。

 

・評価的

・表象的

・アイデンティティ

 

僕の場合は

 

その時その時で

当てはまるものが変わっていたんです。

 

そのせいで

 

現状の外のゴールに

臨場感が持てなかったんだと思います。

 

現状の外のゴールとは

僕が学んでいるコーチングでいう

「今の居心地のいい状態(コンフォートゾーン)の外にある目標」のこと。

 

臨場感とは

僕が学んでいるコーチングでいう

「頭の中のイメージを現実のようにありありと感じる度合い」のことです。

 

 

今のSNSの情報を

取れば取るほど

 

ゴールが見えにくくなる感覚がある。

 

目的のないまま情報を取ると

自分のゴールより

情報のほうが大きく見えてくるんですよね。

 

これは僕の感じ方です。

 

 

ここからは

 

僕の体験ではなく

提案です。

 

調べる前に

紙かメモに書いてみてください。

 

【問い1】何が分かれば安心できる?

【問い2】いつまで調べる?(時間でも数でも)

【問い3】調べたあと、何をする?

 

目的と区切りが決まっていれば

情報が

 

「分からなさを減らすもの」として

働きやすくなる。

 

そんな考え方もできるかな、

と僕は思っています。

 

合わなければ

無理にやらなくてかまいません。

 

 

あなたは

 

調べているうちに

不安になったこと

ありませんか?

 

コメントで教えてくれたら嬉しいです。

 

 

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「変わりたいのに戻ってしまう」

「どうせ自分は…と思ってしまう」

 

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参考:C. E. Shannon, "A Mathematical Theory of Communication"(Bell System Technical Journal, 1948年)の考え方を、自分の言葉でかんたんに書いています。ゴールの3つの種類は、昨日の投稿で紹介した動画(チャンネル:Lounge_C's)の内容です。

 

「やりたいことが見つからない

ゴールが見えない」

 

そんな自分に

焦ったことはありませんか?

 

 

僕が最近学んだ動画で

 

コーチングの理論を解説していて

 

【「ゴールが見えない」には3つの種類がある】

 

と教わったんです。

 

 

その前提になっていたのが

 

コンフォートゾーンの内側のゴールは

ただの「予定」や「タスク」だということ。

 

コンフォートゾーンとは

コーチングでいう

「今の自分にとって居心地のいい状態」のことです。

 

内側のゴールは

達成しても

 

自分の見方や思い込みは

変わらない。

 

変化につながるゴールは

現状の外側に置く。

 

動画ではそう説明されていました。

 

 

そのうえで

「見えない」の3つの種類がこちら。

 

・評価的

外側のゴールを「危ない」「価値がない」と却下している

 

・表象的

そもそも頭の中にイメージが浮かばない

 

・アイデンティティ

「自分らしくない」と却下している

 

⬆️同じ「見えない」でも

 

中身が違うんですよね、、、。

 

動画では

3つ目のアイデンティティが

いちばん変えにくいと説明されていました。

 

 

ひとつずつ見ていきますね。

 

【① 評価的】

 

「本当にそこへ向かって大丈夫?」

「やめた方がいいんじゃないの?」

 

そんな心の声が聞こえてくる状態です。

 

動画では

それはコンフォートゾーンに戻そうとする

自然な反応だと理解することが大事だと

説明されていました。

 

自分がダメなわけじゃない。

そう思えるだけで

怖さのハードルは下がるのかもしれません。

 

 

【② 表象的】

 

「どうなりたいの?」と聞かれても

答えが出てこない。

 

外側のゴールは

今の自分の世界の外にあるので

そもそも頭の中にイメージが浮かばない状態です。

 

社会をまだよく知らない子どもに多いそうです。

 

知識や情報や体験が足りないだけ

ととらえて

見える世界を広げていく。

動画ではそう説明されていました。

 

 

【③ アイデンティティ】

 

「自分は引っ込み思案だから

大勢の前で話すなんて無理」

 

こんなふうに

「自分らしくない」という理由で

外側のゴールを却下している状態です。

 

「自分は〇〇な人間だ」という思い込みを

ゆるめていくこと。

 

 

僕はもともと

カウンセリングやヒーリングをやっていて

 

僕の場合は

癒すだけでは

なかなか現実が変わりにくかったんです。

 

だから今は

 

いち早く現状の外にゴールを置いて

 

居心地のいい場所そのものを

ゴールの側に変えるのが

 

いちばん早いと思っています。

 

これはあくまで

僕の考えです。

 

 

3つの問いで確かめる方法を

noteの有料記事に書いています。

 

 

さて

 

あなたの「見えない」は

どれに近いですか?

 

もし何でも選べるとしたら

やってみたいことは?

 

そう紙に書いてみて

最初に出てきた反応を見てみてください。

 

「それって危なくない?」が先に出る

何も浮かばず空白のまま

「でも自分には無理」と出てくる

 

どれが近いかで

関わり方のヒントが変わってきます。

 

これは動画をもとにした

試し方の提案で

僕がやった体験談ではありません。

 

コメントで教えてくれたら嬉しいです。

 

 

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「変わりたいのに戻ってしまう」

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参考:3つの種類の整理は、YouTube動画「「ゴールが見えない」には3種類ある――苫米地定理7」(チャンネル:Lounge_C's)https://youtu.be/UReily4e0P4 で学んだ内容を、自分の言葉で書いています。

「ぶつかったあと

なかなか仲直りできない」

 

話したい気持ちはあるのに

気持ちがついてこない。

 

そんなことはありませんか?

 

僕の場合は

 

二人の間に摩擦が起きて

ぶつかると

 

その現実そのものに

 

【嫌な感情がくっついてしまっていた】

 

んです。

 

そうなると

改善策を考えること

相手の気持ちに寄り添うこと

 

その段階まで

自分の気持ちを持っていくのに

時間がかかっていました。

 

同じように感じている人も

いるかもしれません。

 

パートナーのことに限らず

嫌な現実が起きたときの僕は

 

傷ついた自分の気持ちに寄り添って

内観で感情を掘り下げていました。

 

心の奥で何が引っかかっているのか。

そこにたどり着くまでに

 

数日〜1週間ほど

かかっていたんですよね、、、。

 

でも今は

ぶつかったとき

 

・現実に何が起きているのか

・自分がその現実をどう捉えているのか

・自分がどう行動したのか

 

この3つを理解した状態で

現実を見ています。

 

⬆️これができるようになってから

 

嫌な気持ちを消化するのも

その後の改善も

 

圧倒的に早くなりました。

 

もちろん

これは僕の場合の話です。

 

誰にでも同じように起きるとは

言いません。

 

脳科学とコーチングを取り入れてからは

何が起きているのかが

 

自分の内側も外側の現実も

とても分かりやすくなりました。

 

パートナーとのことに限らず

数時間

長くてもその日のうちに

 

解決するようになっています。

 

ちなみに

僕が意識していることを

入口だけ書くと

 

・目の前の現実と

 脳が感情として認知している情報を切り離す

・ゴールを達成している自分と比べて

 認知から行動までのずれを見る

 

こんな感じです。

 

コーチングでは

ゴールを達成する力が自分にはあるという

自己評価をエフィカシーといいます。

心理学でいう自己効力感に近い言葉です。

 

ゴールを達成している自分は

エフィカシーが高い状態の自分だと

僕は考えています。

 

その自分と今の自分を比べると

ずれが見えてくるんです。

 

詳しいやり方は

noteの有料記事に書いています。

 

もし今あなたが

ぶつかったあとの気持ちを

持てあましているなら

 

一度だけ

紙に3行書いてみてください。

 

【現実に何が起きた?】

【自分はそれをどう捉えた?】

【自分はどう動いた?】

 

きれいに書けなくて大丈夫です。

合わなければ無理にやらなくて大丈夫です。

 

あなたはぶつかったあと

どの部分に時間がかかりますか?

 

コメントで教えてくれたら嬉しいです。

 

つらさが長く続くときや

怖さを感じるときは

 

ひとりで抱えず

専門の人や身近な人にも

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参考:エフィカシーなどのコーチングの言葉は、苫米地英人さんの動画『苫米地メソッド「エフィカシー」』(2016年10月13日収録)などで学んだ内容を、自分の言葉で書いています。

 

「安心したいのに落ち着かない」

 

ちゃんと過ごしているはずなのに

なぜか落ち着かない。

 

そんなことはありませんか?

 

僕はもともと

ヒーリングやカウンセリング

内観のセッションをしていました。

 

累計600人以上の方と

セッションをしてきました。

その大半は

このヒーリング・カウンセリング・内観です。

 

その中で

いちばん多かったのが

 

【安心・安全という感覚がほしい】

 

という方でした。

 

経済的なこと

人間関係のこと

形は違っても

 

深層心理では

安心・安全を求めている方が

ほとんどだったと

 

僕は感じています。

 

数えたわけではないので

これは統計ではなく

僕の印象です。

 

その頃の僕は

「その安心・安全を得るために

どうしようか」

と考えていました。

 

でも2024年ごろから

癒すだけでは

僕の場合は現実が変わりにくいと

感じるようになったんです。

 

自分自身も

なかなか現実が変わらないことが

とても多かった。

 

それで

何か違うアプローチはないかと探して

脳科学に出会って

コーチングに出会いました。

 

癒しに意味がなかったと

言いたいわけではありません。

 

あくまで

僕の場合は、の話です。

 

そして今の僕には

 

「現状のコンフォートゾーンの中に

とどまりたいだけなんだな」

 

と見えています。

 

僕が学んだコーチングでは

コンフォートゾーンは

居心地よく感じられる範囲のこと。

 

そこから元に戻そうとする働きが

ホメオスタシスです。

 

体温を一定に保つ働きに似た考え方です。

 

だから僕は

いち早く現状の外にゴールを設定して

 

安心・安全を感じる

コンフォートゾーンそのものを

ゴールの側に変えるのが

 

いちばん早いと

思っています。

 

【安心を探しに行くのではなくて

居心地のいい場所のほうを

ゴールの側へ引っ越す】

 

そんなイメージです。

 

癒しの頃は

その安心・安全を得るために

どうしようか、と考えていたので

 

今とはまったく違うんですよね、、、。

 

もちろん

これは僕の見方です。

 

つらさが長く続くときは

ひとりで抱えず

専門の人や身近な人にも

相談してくださいね。

 

もし今あなたが

 

「安心したいのに落ち着かない」

 

と感じているなら

 

一度だけ

自分に聞いてみてください。

 

【もし現状の外にゴールを置くなら

自分は何をしていたい?】

 

答えはぼんやりでもOKです。

 

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参考:コンフォートゾーンなどは僕が学んだコーチングの考え方を自分の言葉で書いたものです。

「頑張らないと結果は出ない」

 

そう思っていませんか?

 

僕もそうでした。

 

我慢したり

頑張ったりすることが

「努力」だと思っていたんです。

 

でも

成功体験を振り返ってみたら

 

全部

楽しみながらやっていました。

 

無理をした感覚は

まったくありません。

 

・2024年 東京300人規模のイベント

・2025年7月 大阪100人規模の講演会

・2025年12月 150人規模のワンマンライブ

 

⬆️全部

「楽しい」「ワクワク」だけで

過ぎていった経験でした。

 

ここで

葛飾北斎の話をさせてください。

 

「冨嶽三十六景」「北斎漫画」で知られ

90歳(数え)まで描き続けたとされます。

 

画号は30回以上変えたとされ

引っ越しは93回と伝わります。

 

『富嶽百景』のあとがきには

 

数え70歳より前の絵は取るに足らない

数え73歳でやっと生き物の骨格などが

少し分かってきた

 

という趣旨のことを

書いているとされます。

 

本人の心の中は

分かりません。

 

でも僕は

 

「もっとうまくなりたい」と

次々に思い続けた人なんだ

 

と読み取りました。

 

僕が学んだコーチングでは

今の延長ではない

本当にやりたいゴールを置きます。

 

そして

「やらなきゃ」ではなく

「やりたい」で動くことを大事にします。

 

北斎が画号を変え続けたのも

 

「前の自分」にこだわらず

居心地のいい範囲

(コンフォートゾーンといいます)を

 

自分で動かしていたのかな

と僕は思っています。

 

僕自身

苦しまないとうまくいかないと

思っていたところがあったんです。

 

「努力は美徳」

「頑張ること自体に価値がある」

 

そんな思いが

僕の中にもあったと思います。

 

これは僕の感じ方ですが

たくさんの人の中にも

ある思い込みなんじゃないかな

と思っています。

 

だから

苦しさと成果は関係ないと知った時は

正直がっくり来ました、、、。

 

でも

過去の成功体験を振り返って

 

苦しさと成功には

あまり因果関係がなかったんだな

と納得しました。

 

僕が最近見たコーチングの動画でも

 

苦しむことと

うまくいくことに相関はない

 

と話されていました。

 

もちろん

これは僕の場合の話です。

 

楽しいことだけやればいい

という話でもありません。

 

でも

もし今あなたが

 

「頑張らなきゃ」で

苦しくなっているなら

 

一度だけ

自分に聞いてみてください。

 

【これ、やりたくてやってる?】

 

あなたが

気づいたら続けていることは何ですか?

 

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「変わりたいのに戻ってしまう」

「どうせ自分は…と思ってしまう」

 

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参考:国立新美術館 アートコモンズ https://www.nact.jp/artcommons/user/detail/73850 /和樂web https://intojapanwaraku.com/culture/158816/ /コンフォートゾーンなどはコーチングで学んだ考え方を僕が自分の言葉でまとめたものです。苦しさと成果の話は、コーチングの動画 https://youtu.be/VUp-JE1RnoM を僕が自分の言葉でまとめたものです。

 

嫌なことがあると

何日も引きずってしまう。

 

そんな経験

ありませんか?

 

僕は

心の奥の引っかかりにたどり着くまでに

時間がかかっていました。

 

ヒーリングや内観をしていた頃は

 

ネガティブな現実が起きると

傷ついた自分の気持ちに寄り添って

内観して感情を掘り下げて

 

心の奥の引っかかりにたどり着くまで

数日から1週間ほど

かかっていました。

 

でも

脳科学とコーチングを取り入れてから

何が起きているのかが

 

自分の内側も

外側の現実も

とても分かりやすくなったんです。

 

いまは

数時間

長くてもその日のうちに

解決するようになりました。

 

数日〜1週間が

その日のうちに。

 

これが

コーチングを取り入れて最初に変わったことでした。

 

僕がやっているのは

こんな3つです。

 

・目の前の現実と

 脳が感情として認知している情報を

 すぐ切り離す

 

・ゴールを達成している自分と比べて

 認知から行動までのどこがずれているかを見る

 

・昔のパターンで動いていたら

 「そんなものは自分らしくない」と

 未来の視点から捉える

 

たとえば

月末の支払いに追われて

「稼がなきゃ」で全部が嫌になるとき。

 

そんなときも

この順番に戻ります。

 

正直に言うと

お金の場面では今も

ときどきあります。

 

嫌なことが起きなくなったわけではなくて

解決までの時間が短くなった

というのが正確です。

 

もうひとつ。

 

僕が最近見たコーチングの動画では

 

現状に引き戻されても

「ダメだ」と焦らず

「今そういうフェーズか」と受け流せばいい

 

と話されていました。

 

引き戻されること自体を責めない。

 

それだけで

引きずる時間が

変わるのかもしれません。

 

もちろん

これは僕の場合の話です。

 

癒しが悪いという話でもないし

誰でも同じようになるとも言えません。

 

でも

もし今あなたが

嫌なことを何日も引きずっているなら

 

起きた現実と

頭の中に出てきた感情の言葉を

ノートに別々の行で書いてみてください。

 

それだけでも

立て直しの入り口になると

僕は思っています。

 

書いてみて

現実と感情が別々のものだと

目で見て確かめられたらどうでしょう。

 

少しだけ

嫌な気持ちとの距離が

とれるかもしれません。

 

あなたは

嫌なことがあったとき

立て直すのに何日くらいかかりますか?

 

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「変わりたいのに戻ってしまう」

「どうせ自分は…と思ってしまう」

 

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参考:コンフォートゾーン・ホメオスタシス・エフィカシーなど、コーチングで学んだ考え方を僕が自分の言葉でまとめたものです。「現状に引き戻されても『今そういうフェーズか』と受け流す」は、コーチングの動画 https://youtu.be/VUp-JE1RnoM を僕が自分の言葉でまとめたものです。

 

お金のために働いている感じがして

 

なんだか元気が出ない。

 

そんな気持ちになったこと

ありませんか?

 

僕は「お金を稼がなきゃ」

という思いが強かった頃

 

昇進しても

収入が増えても

心も体も疲れきっていました。

 

昨日の記事で

仕事とお金のゴールを分けたら

 

仕事は「やりたい」

お金は「稼ぎたいし使いたい」

 

に変わった話を書きました。

 

今日はその続きです。

 

お金を稼ぎたい・使いたいに変わってから

働くことにも

自分の事業をやることにも

 

精力的になりました。

 

ただ

動く理由が

「やらなきゃ」から「やりたい」に変わった

 

いま振り返ると

そう言えるのかなと思います。

 

確かなのは

稼ぎたい・使いたいに変わってから精力的になった

という前後の順番だけです。

 

僕が学んだコーチングでは

ゴールは現状の外側に

心から want to と思えるものを置くといいと言います。

 

反対に

現状の内側のまま高い目標を置くと

 

脳は「やらない理由」を

上手に思いつく

という考え方があります。

 

やらねばならない(have to)ことは

特にそうなりやすいそうです。

 

「疲れているから」

「時間がないから」

「今日じゃなくてもいいか」

 

そんなもっともらしい理由が

すぐ出てくる感じですよね。

 

「稼がなきゃ」は have to に近くて

「稼ぎたい」「使いたい」は want to に近い。

 

同じお金の話でも

どちらの言葉で動いているかで

動きやすさがちがうのかもしれません。

 

あくまで

僕が学んだ見方を

自分の体験に重ねて考えているだけです。

 

そして僕は

動けないときに無理に動き出そうとはしません。

 

ゆっくり、のんびりした時間をつくって

自分が設定したゴールの臨場感(リアルさ)を上げて

 

自然と「やりたい」が出てくるようにしています。

 

もちろんこれは僕の場合の話です。

 

「やりたい」に言い換えれば

必ず動ける

とは言い切れません。

 

「稼がなきゃ」が

全部いけないわけでもありません。

 

生活のためのお金も

ちゃんと大事です。

 

でも

もし今あなたが

お金のために働いている感じがして

元気が出ないなら

 

今日やることを1つだけ選んで

「やらなきゃ」なのか「やりたい」なのか

ひとこと添えてみてください。

 

「やりたい」に言い換えられなくても大丈夫です。

「やらなきゃ」に気づけただけで十分です。

 

あなたが今

動いている理由は

どっちですか?

 

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参考:苫米地英人さんの動画『エフィカシー』『コンフォートゾーン』(2016年収録)ほかを、僕が自分の言葉でまとめたものです。コーチングの考え方(want to/have to・臨場感・クリエイティブ・アヴォイダンス)は、僕が学んだ内容を自分の言葉で書いたものです。

「お金を稼がなきゃ」

 

そんな思いで

気持ちが追いつめられたこと

ありませんか?

 

僕は「お金を稼がなきゃ」

という思いが

とても強かったです。

 

お金を目的に

仕事をしていて

頑張っているはずなのに

モチベーションが上がらない。

 

この先どうなるのかも

見えない。

 

そんな苦しさが

ずっとありました。

 

いちばん辛かったのは

どれだけ昇進しても

収入が増えても

心も体も疲れきっていたこと。

 

目の前の生活のためのお金を

ずっと追いかけていたんです。

 

でもコーチングを学んで

ある話を知りました。

 

「仕事」と「ファイナンス」は

別のものだ

ということ。

 

僕が学んだコーチングでは

ファイナンスを

「お金を稼ぐための経済活動」

として扱います。

 

そしてバランスホイールといって

人生を分野ごとに分けて

それぞれにゴールを決めていく考え方も

そこで学びました。

 

仕事の分野にも

ファイナンスの分野にも

それぞれゴールがあっていい。

 

それを聞いた時

やっと腑に落ちたんです。

 

僕は仕事のゴールと

お金のゴールを

ごちゃまぜにしていたんだなって。

 

だから

「仕事=お金を稼ぐこと」になって

「稼がなきゃ」だけが

ずっと強く残っていたんだと思います。

 

それぞれにゴールを決めてみたら

気持ちが変わりました。

 

仕事は「やりたい」。

 

お金は

「稼ぎたいし 使いたい」。

 

「稼がなきゃ」と思っていたお金が

「稼ぎたい」に変わったんです。

 

昨日の話でいうと

僕が学んだコーチングでは

心からやりたいことを want to

やらねばならないことを have to

と言います。

 

いま振り返ると

「稼がなきゃ」は have to

「稼ぎたい」は want to に

近かったのかなと思います。

 

ここは大事なところなんですが

お金の増減の話ではなく

ゴールを分けて

自分で決めたことが

僕にとっては大きかったです。

 

もちろん

これは僕の体験です。

 

分けたら必ず楽になる

とは言い切れません。

 

仕事のゴールと

お金のゴールを

どう分けるかも

人によってちがうと思います。

 

生活のためのお金も

ちゃんと大事です。

 

「稼がなきゃ」が

全部いけないわけでもありません。

 

でも

もし今あなたが

「稼がなきゃ」でしんどいなら

 

それは仕事の話なのか

お金の話なのか

 

一度だけ

自分に聞いてみてほしいです。

 

書き出すだけでも

大丈夫です。

 

「これをやりたいのか」

「これをやらなきゃと思っているのか」

どちらに近いかを

ひとこと添えてみるのもおすすめです。

 

答えがすぐに出なくても

問いを持っておくだけで

見え方が変わることもあります。

 

あなたの「稼がなきゃ」は

どっちの話ですか?

 

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「変わりたいのに戻ってしまう」

「どうせ自分は…と思ってしまう」

 

そんな話を、まずは聴かせてください。

 

LINEに「個別相談希望」と送るだけで

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参考:この記事は僕自身の体験が中心です。コーチングの考え方(バランスホイール・want to/have to)は、僕が学んだ内容を自分の言葉で書いたものです。

 

「楽しんでいたら

結果は出ないんじゃないか」

 

「やらなきゃ、で

自分を動かしているうちに

疲れてしまう」

 

そんなふうに

楽しむことと、結果を出すことを

どちらか一つしか選べないものだと

感じていませんか。

 

■「want to」と「have to」

 

苫米地英人さんの動画には

こんな言葉が出てきます。

 

want to(ウォント・トゥ)

=心からやりたいこと

 

have to(ハブ・トゥ)

=やらねばならないこと

 

■僕が動画4本から学んだこと

 

僕は

苫米地英人さんの動画4本から

コーチングの基礎を学びました。

 

その中で

ゴール(目標)には

心から want to のものを置く

と整理しています。

 

動画をまとめた僕の学びでは

やりたくないことに向かうとき

脳が「やらない理由」を

上手に思いつく

と説明されていました。

 

学びのまとめでは

「クリエイティブ・アヴォイダンス」

(創造的回避)

と呼ばれていました。

 

「やらなきゃ」と思うほど

できない理由が

浮かびやすくなる

というイメージです。

 

■ここからは僕の見方です

 

「やらなきゃ」で自分を動かすときは

毎回「やらない理由」を

押しのけながら進むことになります。

 

だから疲れてしまうのも

自然なことなのかもしれません。

 

反対に

want to のゴールなら

「やりたい」という気持ちが前に出るので

続けやすいのではないか。

 

「楽しむこと」は

結果の邪魔をするものではなく

続ける力になる

という見方もできそうです。

 

これは動画で言われていることそのものではなく

僕がそう考えてみた、という整理です。

科学的に証明された話ではありません。

 

■僕のいまの取り組み

 

僕はいま

イベントの企画を進めています。

 

楽しみながら

来てくれる人の満足と

事業としての結果の

両方を叶えたいと考えています。

 

■今日、試せる小さな問い(一例)

 

最近

「やらなきゃ」で動いていることは

何ですか。

 

その中に

本当は「やりたい」ものは

ありますか。

 

まずは一つだけ

書き出してみてください。

 

見つからなければ

「見つからなかった」と

書くだけで大丈夫です。

 

いま公式LINEで、

初回無料の個別相談

(30〜60分・Zoom)を

受け付けています。

 

「変わりたいのに戻ってしまう」

「どうせ自分は…と思ってしまう」

 

そんな話を、まずは聴かせてください。

 

LINEに「個別相談希望」と送るだけで

申し込めます。

 

▼公式LINE



 

参考:苫米地英人さんの動画

「苫米地メソッド『エフィカシー』苫米地英人」(2016年10月13日収録)

https://www.youtube.com/watch?v=fdZGOFymwzE


こんばんは!SHOTAです。


今日は、ずっと温めてきた特別な企画のお知らせです🌸


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精神と時の右脳開花の大人旅

〜いい国作ろう神合流〜

in 名古屋

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思考をほどき、感性をひらき、

仲間と未来をつなぐ1泊2日。



■ こんな方におすすめです


・毎日頭で考えすぎて、心が置いてけぼりになっている

・本当はどう生きたいのか、ゆっくり向き合う時間がほしい

・感性や直感を大切にする仲間とつながりたい

・日常から離れて、自分をリセットしたい



■ この大人旅について


私たちは普段、「どうすべきか」「何が正解か」と、

頭をフル回転させて毎日を過ごしています。


でも、本当に大切なことって、

考えるより先に“感じている”ものだったりしませんか?


この大人旅では、日常から少し離れた空間で、

凝り固まった思考をほどき、眠っていた感性をひらいていきます。


同じ時間を過ごす仲間と心から語り合い、

最終日にはみんなで熱田神宮を参拝。

一人では描けなかった未来が、きっと見えてくるはずです。



■ ホスト紹介


個性豊かな4人が、2日間全力でお迎えします!


◆ 下村弥沙妃

「信頼声かけ」著者

株式会社マインドプラスode 代表取締役社長


◆ みむ兄

ジェンダーコミュニケーション研究家


◆ HIMEKU

覚醒を導く神託者│姫巫女


◆ SHOTA

このブログの発信者



■ 開催概要


日程:2026年11月14日(土)〜15日(日)1泊2日

会場:Otter Stay Nagoya Castle

住所:〒451-0031 愛知県名古屋市西区城西1-10-12

定員:10名(VIP3名/一般7名)



◆ VIPプラン(3名限定)

ホスト4人からの特別特典つき

・下村弥沙妃:姓名判断+特製オルゴナイト(椿大社の石と塩)

・みむ兄:タントリックヒーリング

・HIMEKU:波動調整(分析結果PDF付き)

・SHOTA:総額2万円分のワークブック


◆ 一般プラン(7名限定)



■ タイムスケジュール


【11/14(土)】

13:00 集合

13:00〜14:00 フリータイム(交流会)

14:00〜17:00 講師陣のマルシェタイム

18:00〜21:00 ディナー(外食)

21:30〜 懇親会


【11/15(日)】

9:00 起床

10:00 チェックアウト

11:00 熱田神宮参拝(現地集合)

13:00 解散



■ お申し込み方法




■ お問い合わせ

公式LINE⬇️





秋の名古屋で、あなたに会えるのを楽しみにしています🌸

迷っている方も、まずはお気軽にお問い合わせくださいね。