「調べれば調べるほど
なんか不安になる」
そんなこと
ありませんか?
僕は最近
SNSやネットの情報を取るほど
不安に駆られる人が多いなと
感じています。
AIの発達もあって
情報に触れる機会が
ますます増えている気がします。
情報理論では
情報は
「分からなさ(不確かさ)」を
減らすものという考え方があるそうです。
だとしたら
情報が増えるほど
分からなさが減って
未来への不安も減るはず、と僕は思うんです。
なのに現実は
取れば取るほど
不安になる。
⬆️ここが不思議なんです、、、。
僕は
「調べる」という行為の本質が
あいまいになっているのかもしれないと
感じています。
何のために調べているのか
目的が置いてけぼりのまま
情報だけが増えていく。
これは僕の仮説で
調査で確かめたものではありません。
そして昨日書いた
「ゴールが見えない」の3つの種類。
・評価的
・表象的
・アイデンティティ
僕の場合は
その時その時で
当てはまるものが変わっていたんです。
そのせいで
現状の外のゴールに
臨場感が持てなかったんだと思います。
現状の外のゴールとは
僕が学んでいるコーチングでいう
「今の居心地のいい状態(コンフォートゾーン)の外にある目標」のこと。
臨場感とは
僕が学んでいるコーチングでいう
「頭の中のイメージを現実のようにありありと感じる度合い」のことです。
今のSNSの情報を
取れば取るほど
ゴールが見えにくくなる感覚がある。
目的のないまま情報を取ると
自分のゴールより
情報のほうが大きく見えてくるんですよね。
これは僕の感じ方です。
ここからは
僕の体験ではなく
提案です。
調べる前に
紙かメモに書いてみてください。
【問い1】何が分かれば安心できる?
【問い2】いつまで調べる?(時間でも数でも)
【問い3】調べたあと、何をする?
目的と区切りが決まっていれば
情報が
「分からなさを減らすもの」として
働きやすくなる。
そんな考え方もできるかな、
と僕は思っています。
合わなければ
無理にやらなくてかまいません。
あなたは
調べているうちに
不安になったこと
ありませんか?
コメントで教えてくれたら嬉しいです。
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参考:C. E. Shannon, "A Mathematical Theory of Communication"(Bell System Technical Journal, 1948年)の考え方を、自分の言葉でかんたんに書いています。ゴールの3つの種類は、昨日の投稿で紹介した動画(チャンネル:Lounge_C's)の内容です。













