ショーちゃんの小説

ショーちゃんの小説

こんにちは、こんばんは。暇つぶしに小説書きます。

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「なんか面白いことないかな」と呟くと

「そう簡単に面白いことは見つかんないよ」と話しかけてきた女がいた

彼女の名前はマナといい同じクラスの比較的うるさいグループにいる黒髪が印象的な女だ


マナは「面白いことは自分で探さなきゃ」といい今日放課後遊ぼうと誘ってきた

特に仲が良かった訳でわなかったが悪い気もしなかったので少しの下心を抱きつつその誘いを了解した



放課後授業が終わると彼女が俺の所にきて「じゃあ行こうか」と俺を連れ出した。




最近ちまたで話題になっている都市伝説がある

書き込むと七つの願い事が叶うサイトがあるという噂だ

当然信じている人間なんていないのだが...


何にもない平凡な日常を過ごす和也はマンネリした日々に飽き飽きしていた

友達はいるし彼女もいる

特に不自由はなかったのだが何か新しいことを探していた


そんなある日例の話を聞いた

もちろん最初は信じなかった

しかしふと一人でパソコンに向かっている時に思い出して暇つぶしがてら調べてみることにした


しかし出てきたのはくだらない噂を書き立てるスレッドだけだった


所詮噂だと一瞬期待した自分を恥ずかしく思った




そんなこととっくに忘れて寝ようとした時にパソコンが光っているのに気づいた


画面上には「あなたの願い七つだけ叶えます」と書いてありその下に[CLICK]と書いてあった

和也は驚きながらもそこをクリックした...

人は誰でも願い事をするもの

もしその願い事が叶うならあなたは何を犠牲にしてもいいですか?




※この物語はフィクションです