どうも、お久しぶりです。
前回に引き続き、WoWsについて書こうかと思います。
今回はタイトルの通り、球磨のみに絞って立ち回りを考察していきます。
まず、球磨のスペックを簡単に説明すると
紙装甲、艦長スキル有りで主砲射程14キロ、砲旋回クソ早い、AP弾カス、発射速度10発/分
と言った感じでしょうか。
あ、機動性は、残念な駆逐艦程度のレベルです。
球磨のこのような性質上、基本的な立ち回りとしては、腹をできるだけ見せず、更に回避軌道をとり、その回避起動の最中にタイミングを図って砲を斉射し、敵艦の装填中を見計らって反転離脱。その最中にも回避起動を取りながら(以下繰り返し
と言った形になるでしょうか。
あと、球磨にはそこそこの魚雷(射程7キロ)が付いているので、反転離脱中自艦が腹を見せたタイミングで魚雷を斉射しましょう。
ただ、この魚雷は速力が非常に残念なので、3キロ以内からの斉射でない限り、当たる可能性は皆無であると考えるのが妥当だろうか。
とにかく、敵を燃やし、燃やし、燃やし尽くす事が大事です(修造並感)
では、艦ごとに分けて対策を考えていきます。
対天龍
全体的な能力では球磨が勝ってますが、相手もこちらも全身性感帯なので、当然ですが射撃精度と回避軌道の良し悪しで勝敗が決する。
ベテラン球磨乗りであれば、自艦ダメージ5千以下でフルHPの天龍をフルボッコにで切ると思います。(ただし、相手が猿プレイだった場合に限る)
対天龍戦で注意しなければならない点は、魚雷攻撃です。3キロ以下に近づいてしまったらじゃんけんと同じなので、球磨の優位性が皆無になってしまう。
対球磨
基本的に対天龍戦と立ち回りは変わりません。当然、同じ艦なので、勝敗は自分と相手の腕の差係数に依存する。
対古鷹、青葉
近づけば負け。中距離を維持しつつ回避軌道を取りながら、こまめに牽制魚雷を撃っていく。というのがセオリー。と言うかこうでもしないと格上相手に戦えない。
対ドイツ巡洋艦
ケーニヒまでなら戦える。ニュルンベルクはちょっときついかも。
これまた両者全身性感帯なので、回避d(ry
米巡よりは戦いやすい。
対クリーブランド
逃げましょう
装甲でも、貫通力でも、火災発生率でも、継戦能力でも負けている。無理ゲーである。
終盤、劣勢で遭遇したら、魚雷と大和魂にワンチャンかけて万歳突撃するしかない(牟田口並感)
対米巡(オマハ以下)
対日独巡洋艦と比べると、若干きつ目かも。それでも、上述の戦術を取れば戦えるはず。球磨のほうが速力は優っているということを頭に入れておくこと。
対日米駆逐艦
3キロ以上、7キロ以下に接近してきたこれらの艦は餌としか言いようのない産物。魚雷予測線を乱すことを意識して回避軌道を取りつつ、より多くの砲をぶち込む。大体2,3回の斉射で相手が止まってくれることが多いので、そこに魚雷をぶち込む。(魚雷をぶち込む前に味方がハイエナすることの方が多いが)
対ソビエト駆逐艦
意外と強敵。対球磨戦と同じような戦い方を、速力が優っている相手にしなければならないという状態である。これを日米駆逐艦と同様に潰せるように慣れれば、貴方も立派な球磨乗りです(確信)
対米戦艦及び妙義
近づいて魚雷か、中遠距離からHEをぶちまけるかの二択。私的には後者がおすすめだが、駆逐の操作に慣れている人であれば魚雷の方が楽であろう。
対金剛、扶桑
日戦ツリーで一番ダブロンを稼ぎやすい艦と言われている金剛と、全身性感帯だが使いやすいと好評の扶桑。
基本的に前項の戦い方と代わりはないが、如何せん普通に敵が強いので、勝率は格段に落ちるだろう。
対空母
球磨の真価が発揮されるのがこれである。
中盤以降、敵の陣列が乱れ、艦が四分五裂している最中、艦載機の動きをよく観察して敵空母の場所を計算して単艦突撃し、潰す。
雷撃機は、ちゃんと動きを見ていれば当たることはまずないだろう。
と言った感じでしょうか。
まあ、最終的に何が言いたいかというと、
みんな!河内を使って僕のスコアに貢献してください!(小並感)
という…
まあ、半分冗談であるが、軽く本気である。
クリーブに潰されるたび、次の戦闘で河内に当たることを祈っている今日この頃。
と言った感じで今日はここまでです。
見てくださるかたいらっしゃいましたら、よければコメントの方よろしくお願いします。
それでは、おやすみなさい
