今日は週に一度通っている「主演塾」で特別授業がありました!毎回すばらしい方々を特別講師として荻野監督が招待して頂けるので、とても楽しみにしています!(普通では会えない人たちばかり・・・。)
そして今回はポスターデザイナーの小笠原正勝さんです。数多くの映画ポスターや舞台のポスターに携わって来ている方で、本当にためになりました。
役者とデザイナーは舞台上は違っても、表現するのは変わらないし、クリエイティブな部分は同じなんだと、話を聞いていて思いました。
その中で、「一枚の絵で映画を語る」という小笠原さんの言葉がすごく印象的で、最近は広告の主体がネットだったりと、どんどんデジタル化していく傾向があり、「印象的な映画のポスター、語りかけてくるポスター」を街で見かけなくなってしまっている感じがして、少し残念です。
僕は映画のポスターを何枚か持っているのですが、そのなかで小笠原さんの手がけた「デッドマン」のポスターを持っていて、その話が少し聞けたのも感動しました~。
デザインなどは勿論重要だけど、映画を愛してる小笠原さんのポスターの様に、「一枚の絵で映画を語る」ポスターが街中に貼られていたら最高なのにな~と素直に思いました。
「主演塾」のホームページに小笠原さんのプロフィールや手がけたポスターの作品名が載っているので、そちらも参考に!!
(左:荻野欣士郎監督 右:小笠原正勝さん)
