電子書籍プロデューサームラオカのブログ

普通の本ではなく、電子書籍を出版することのメリットをあげていきます(^-^)
まず、絶版がないです。(絶版とは・・・絶版(ぜっぱん、ぜつばん)とは、重版 などで新たに印刷 することを断念され、著作権者から設定を受けた出版権 が放棄された書籍 のこと。絶版になると書籍の現物が流通しなくなるため、当該書籍を書店 で注文しても入手できなくなる。Wikipediaより)
絶版のリスクがないというのはすごく魅力的ですよね。
そして、製作費が大幅に抑えられます。
電子書籍なので、印刷や、流通、製本、そして保管費などがかかりません。
紙の本と違って、音声や映像などと簡単に関連付けることもできます。もちろんカラーにすることもできます。
そして、電子書籍から、ウェブサイトへのリンクを貼ることも可能です。
世界に公開されるので、基本的に日本のみの出版である普通の本とは違いますよね。
人気がでたら英訳を付けたりして出版するのも、夢ですよね。
また、電子書籍のほうが門戸が広いため、誰でも出版できるということから、総じて読者との距離が近い、ということもメリットの一つですね。
普通の書籍のほうが、
愛着が湧くし、物理的な保有感覚もあるし、
電子書籍になれていない人は普通の書籍のほうが読みやすい、などといったメリットがあります。
しかし、電子書籍は新しい時代の書籍であり、これから急速に世の中に普及していくでしょう
今までのあなたの人生で培ってきた知識や経験をもとに、今この時代に電子書籍をとおして新たなメディアに挑戦できることって素晴らしいですよね(^-^)
質問やご相談、ありましたら連絡をくださればお助けしますので
お気軽にどうぞ(^^)
お問い合わせはコチラから
電子書籍のメリットをあげていきたいと思います。
・まず第一に、値段が安い。
これにより、本屋さんで1500円もする本よりも、数百
円程度の電子書籍の方が手をだしやすいですよ
ね。無料の本も多数あります。紙の本で出版されている本も、電子書籍で同じ本が半額以下、ということもしばしばあります。
・そして、持ち歩きが楽。
外出の際、本を持ち歩くのって、かさばって大変ですよね。
・さらに、持ち歩きが楽であることに加え、場所をとりません。
何十冊の本も、手元の端末にひとまとめです。
数千冊手元に収まります。(端末の容量に依存しますが。)
・試し読みができることも多いです。
電子書籍マーケットでは、書籍の内容の一部をためし読みできることが多いですので、購入を決める前に少し内容をつかむことができます。
・本屋さんに足を運ぶことなく、24時間どこからでも購入できます。
・買いにくい本も、気兼ねなく買えます。
・音声読み上げ機能や、辞書機能などにより、読書の幅が広がります。
・物理的劣化がない。
紙の本であれば、雨にぬれたり、破れたり、日焼けしたり、汚れたりしますが、そのようなことは一切ありません。何年たとうがそのままです。
・文字サイズを変更できます。
そのため、普通の本では文字が小さくて読みにくいという方でも、楽に読むことができるようになります。
・検索できる。
紙の本で、なにかを探すのは、相当覚えていない限り大変ですよね。
こんな感じで、ざっとあげただけでもかなりのメリットがありますよね(^-^)
電子書籍が選ばれている理由ですね(^-^)
お問い合わせはこちら
以下、電子書籍の概要です
「電子書籍のコンテンツの多くは、既に出版された印刷書籍の情報を、デジタル
な文字情報や必要ならばさし絵をデジタル画像情報へ変換して電子ファイルにすることで、印刷
、製本、流通の経費削減や省スペースを図ったものである。コンテンツは有料と無料のものがあり、その多くが無線/有線のネットワークからダウンロード完了後に読むことになる。紙の書籍では不可能な、ハイパーリンク・動画・音声・振動(バイブレーション)などを併用したコンテンツも存在する。
読者が無線や有線によってインターネットに接続すれば、書籍の購入が即時に行えて本棚に場所を占めずにすみ、出版社に相当するコンテンツ・プロバイダ側でも在庫確保と資産コスト、絶版による販売機会の喪失が避けられる。環境の観点からは、紙・在庫・流通・店舗などの負荷軽減の側面と、電力消費や機器の陳腐化や廃棄などの負荷発生の側面がある。また著作権や課金などの課題が存在する。」
ということですね。Wikipedia先生、勉強になります。
まとめるとですね
電子書籍では、活字と挿絵だけの読書に加えて、音声や振動、ハイパーリンクを利用したインターネットとの関わりを持った読書ができる、新時代の読書スタイルですね!!
そして、一般的な紙とインクによる出版とくらべて、コストやリスクが低いということです。
魅力的です。
お問い合わせはこちら
