強いチームほどレギュラー争いが過酷で、
ベンチにすら入れないで終わってしまう子も出てきてしまうのです。
勝負の世界だから仕方のないことといってしまえばそれまでですが、
子供の場合は遅咲きで後から伸びてくるということも考えられるのです。
それなのにベンチにも入れないからつまらないと思ってサッカーに対する情熱が冷めてしまったり、
最悪サッカーをやめてしまったりしては大変もったいない話です。
少年のうちは楽しいと思えることも重要なことであり、
これが薄れてしまうと長続きするのが難しいでしょう。
コーチとの相性もあるでしょうし、
少年の場合は親がかかわることも多々あるので親同士のいざこざで子供が巻き込まれてしまうことも珍しくありません。
ちなみにプリウスの実燃費は悪いようですが謎です。
このように、少年サッカーには懸案事項がたくさんあって大変なように思えますが、
日本全体の底上げという意味合いからも、少年のレベルアップはかかせません。
保護者はそれら懸案事項を踏まえた上で、
自分の子どもがどこのチームならばのびのびサッカーがやれるのか、
また、親もがっつりかかわる覚悟ができているのか、
ある程度の費用がかかることも想定しておいて、所属するチームを決めるべきです。
少年、ジュニアユース、ユースとレベルがどんどん上がっていけば、
自然とA代表のレベルも理論的には上がっていくはずです。
なかなかそう理論どおりにはいかないのが難しいところですが。