今日は朝から出張。
早くつきすぎて官公庁街に浮いてる金髪ひとり。

ま、それはいいとして。

実は虎ノ門のホームでカバンが絡まってるおじさんと若い女の子がいたんですよ。
おじさんはソレを振りほどいて電車に駆け込んだんだけど…

おかしい。

どうやらその子…痴漢にあっていたらしいんですよ。


慌てて地下鉄に飛び乗ったおじさんは俺の横を通り過ぎたんだけど。

くやしー。
超くやしー。

もう少し早く気付いていれば。
女の子が声をだしてくれれば。

人間相手に全力パワーが使えたのにー。しかも悪を成敗できるなんて。

一瞬判断が遅れたばっかりに叶わぬ夢。

今は自分が被害にあったぐらい(あうわけないが)ムカついてる。
大嫌いなんだそーゆークズ。
そして女の子を救えなかったこともショック。

これだけはいいたい。
最低なことやってるクズは明日からやめれ。
んで女の子もとっさのことで気が回らないだろうが、とにかく声を出せ。
絶対誰か助けるから。
俺がひったくりを捕まえた時も声をだしてもらったからできたし。

そして俺の仲間ども。
声があがったら下心有る無しに関わらず助けろ、女の子を。
それが我が「美女を見守る会」のルールだ。