中国大連 恒例(高齢)食事会 大連中心部中山広場は昔の日本がいっぱい | 湘南オヤジのブログ

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先週土曜の恒例(高齢)食事会は中山広場近くの皇家隐厨海鲜加工总店中山广场(ホヮンジャーインチューハイシェンジャーゴンゾンディエン)という日本語で言えば皇室の隠れ家的海鮮加工総本店という感じで、店のコンセプト的には海鮮中華にモダンな料理を組み合わせたリーズナブルな価格のレストランです!

店に行く前に1905年から1945年まで日本の一部という位置付けの関東州大連の中心部の、中山広場(日本時代は大広間とやばれていました)

1908年から1935年まで日本人などの建築家の設計により、広場の周辺は続々と10基のルネッサンス様式やゴシック様式などのシンボル的な建築物が建てられました。

百年前後の重厚な建築物が今も現役で使われています

中国の五大銀行(中国銀行・中国工商銀行・中国農業銀行・中国建設銀行・交通銀行)の交通銀行がこれです

日本統治時代は東洋拓殖株式会社大連支店だったんですね~

こうやってちゃんと後世に残しているんです

向こうに見えるのは旧大連市役所です

ここは大連の観光スポットで多くの観光客が思い思いに記念撮影をしたりブライダル前撮り写真の人たちが多くいます

向こうに見えるのは満州鉄道が誇った大連ヤマトホテル

2017年10月までは宿泊出来るホテルとして営業していましたが、現在は補修工事のため立ち入ることは出来ません。

中山広場と工事が始まる前のヤマトホテルの様子は下の記事からぜひどうぞ!

2019年3月の記事日本が好きすぎて…中国に“小京都”出現 「日本式の温泉ホテル」から「街並み」まではここをクリック

フェアモント(アメリカ発祥の高級ホテルチェーンで今年6月に東京にも開業していまう)
フェアモントの歴史を振り返る
1世紀以上にわたり、フェアモント ホテル&リゾートは、卓越した豪華さで世界的な評判を得ています。
ロマンチックなサンフランシスコ湾からゴージャスな地中海のモナコ、カナダの手付かずのロッキー山脈まで、歴史的建造物、一流のリゾート、近代的な大都市の中心部にあるホテルがあります。 世界に70以上
私たちは、卓越した品質と品質を備えたホテルの建築と豪華な芸術をご紹介できることを誇りに思っています
ロケーション抜群。 温かく行き届いたサービスと相まって、フェアモントのどのブランドでも感じさせる内容です
一生の思い出を作るために。

ということでこのファエモントが大連賓館の運営に関わるようですね

出来上がったら一度宿泊してみたいと思います!

ここでからやっと恒例食事会です

おじさんが看板のカニを取り付けていましたてへぺろ

毎度回転テーブル爆  笑

サラダから出てきました

これは自家製豆腐

右のと合わせて食べます

大連ドライビールとお約束の白酒(バイジュ)

豆苗たらこ?がけサラダ

海鮮炒め

排骨(パイコー)

豚肉は骨の周りが美味しいんですよね~

牛肉の何かの団子みたいなもの

仲良し老人クラブですてへぺろ

白身魚のカリッとしたフライ ちょっと辛め

成田で買ったお土産を渡します

魚のフライ

パイの生地みたいなもの

美味しく頂き宴の後ですてへぺろ

ここ最近の大連は天気の悪い日が続き、まるで梅雨の様です(本来大連に梅雨はありませんが)