昨日ちょいと買い物に出掛けた時のお話です

。。錦糸町にて。。
朝マックで軽く朝食をとり、その後買い物を済ませて、
僕は駅前周辺の店を覗きつつ、
適当にブラブラァ~っと歩いていました。
余震の続くなか、
出歩くのは少し心配だったのですが、
まぁ少しくらいなら出歩いていても大丈夫だろうと、軽い気持ちで歩いていたら……、
突如地震が起こりました('〇';)
と言っても、
揺れ事態はあまり大したことはなく、
周りにいる人達は「また余震か…」とか言いつつ、
一応その場に足を止めて、携帯で地震情報などをチェックしていたりしてました。
僕も情報を得ようと、携帯を取りだし情報サイトやらをチェックしていると、
「ショウちゃん恐いよぉ…」
と今にも泣きそうな声が聞こえてきました。
僕の本名は『翔』なので、一瞬自分に話し掛けられているのかと思いビックリしましたが、
直ぐに隣にいた幼い女の子が、その子のお兄ちゃんに話し掛けているのだと気付きました。
僕はちょいとドキドキしつつ、自分と同じ名前のお兄ちゃんとその妹の会話が気になって、
少し耳を傾けることにしました。
妹「お兄ちゃん恐いよ…」
兄「大丈夫…、きっと直ぐ止まるよ」
妹「でも昨日もその前も、ずっと動いてるよ…」
兄「………」
妹「もうイヤだよ……(泣)」
兄「………」
泣き出す妹を見たお兄ちゃんは、
自分も悲しそうで怯えているような、そんな複雑な表情をしていました。
そして暫く気まずい雰囲気が流れ、
お兄ちゃんはただ黙って妹を見つめていました………が、
兄「………大丈夫!」
妹「…えっ?」
兄「お兄ちゃんが何があっても絶対助けてあげるからね!」
そう言うとお兄ちゃんは妹を優しく抱き寄せました。
妹「…ほんと?」
兄「うん!絶対助けてあげるから!」
妹「…うん」
兄「だからもう泣かないで?帰ったら一緒にポケモンやろう!ねっ!」
妹「うん!」
妹はさっきまでの悲しい顔が嘘のような、とっても眩しい笑顔を見せ元気良く返事を返した。
そんな二人の姿を見た僕は、
凄く穏やかな気持ちになり本当に癒されました

小さな感動をありがとね、可愛くてとっても強い兄妹さん(o≧▽゜)o


。。錦糸町にて。。
朝マックで軽く朝食をとり、その後買い物を済ませて、
僕は駅前周辺の店を覗きつつ、
適当にブラブラァ~っと歩いていました。
余震の続くなか、
出歩くのは少し心配だったのですが、
まぁ少しくらいなら出歩いていても大丈夫だろうと、軽い気持ちで歩いていたら……、
突如地震が起こりました('〇';)
と言っても、
揺れ事態はあまり大したことはなく、
周りにいる人達は「また余震か…」とか言いつつ、
一応その場に足を止めて、携帯で地震情報などをチェックしていたりしてました。
僕も情報を得ようと、携帯を取りだし情報サイトやらをチェックしていると、
「ショウちゃん恐いよぉ…」
と今にも泣きそうな声が聞こえてきました。
僕の本名は『翔』なので、一瞬自分に話し掛けられているのかと思いビックリしましたが、
直ぐに隣にいた幼い女の子が、その子のお兄ちゃんに話し掛けているのだと気付きました。
僕はちょいとドキドキしつつ、自分と同じ名前のお兄ちゃんとその妹の会話が気になって、
少し耳を傾けることにしました。
妹「お兄ちゃん恐いよ…」
兄「大丈夫…、きっと直ぐ止まるよ」
妹「でも昨日もその前も、ずっと動いてるよ…」
兄「………」
妹「もうイヤだよ……(泣)」
兄「………」
泣き出す妹を見たお兄ちゃんは、
自分も悲しそうで怯えているような、そんな複雑な表情をしていました。
そして暫く気まずい雰囲気が流れ、
お兄ちゃんはただ黙って妹を見つめていました………が、
兄「………大丈夫!」
妹「…えっ?」
兄「お兄ちゃんが何があっても絶対助けてあげるからね!」
そう言うとお兄ちゃんは妹を優しく抱き寄せました。
妹「…ほんと?」
兄「うん!絶対助けてあげるから!」
妹「…うん」
兄「だからもう泣かないで?帰ったら一緒にポケモンやろう!ねっ!」
妹「うん!」
妹はさっきまでの悲しい顔が嘘のような、とっても眩しい笑顔を見せ元気良く返事を返した。
そんな二人の姿を見た僕は、
凄く穏やかな気持ちになり本当に癒されました


小さな感動をありがとね、可愛くてとっても強い兄妹さん(o≧▽゜)o
