さて、なんとなく知識はあるんだけど、知識があれば出来るもんじゃないのが絵ですよね。
イメージはある程度出来ているんだけど、描こうとするとわイメージとかけ離れた絵になる。
完全な技術不足ですね。
よって、練習あるのみ
練習を調べたけど人それぞれって感じ、まぁ漫画はあまり描いていないけど、学生時代は美術コース専攻していたので、練習方法が多数あって、人によって向き不向きがあるのはわかる。
同じ練習しても伸びにくいってのがある。
練習で大切なのは伸ばしたい力を効率良く伸ばせる練習を見つけて組み合わせる事。
でないと、延々ただ掻いているだけになる。
なので色々なアプローチをしかけて、自分が楽しめて、上達する練習方法を見つける事からやろうと思います。
まぁ、そこでまず
パンチシーンを描くとします。
そこで人形さんにポーズをとってもらって、視覚的にわかりやすくする。
そこで、漫画的な構図や見せ方は意識しないように描いてみる。
始めからやれるとは思えないので、まずはパンチ動作を単純な構図でデッサンしてみようと思います。
アプローチとしては良いと思います。
パンチモーションがどんなか客観的に見れます。
ちなみにかなり専門的な学校に行っていたので格闘技などが盛んで私も経験あり
それがマイナスとして現れると危惧しています。
実際の格闘技は動きを小さくするので漫画向きではない、リアリティーを求めると、かなり地味になると思うからです。
剣道やボクシングなんかでもわかるように、基本は間合いとコンパクトアクションです。
大雑把な技や溜めは実戦形式ではまず当たりません。
心理戦がメインで簡単なパンチが急所に当たって一撃とか、かなりリアルな描写で、上手いと感じますが、それだと心理戦なんですよね。
描きたいのは派手なバトル。
なんだかこの矛盾が邪魔をするんだろうと、思う訳ですよ。
これは柔道や空手などを経験した人ならわかると思いますが、実際は無理ってのが大半ですが漫画なので良いのです、そしてそれがコッコイイのです。
実際に出来ない動きやかっこよさ重視が良いんですよ。
まぁ、リアル路線、ファンタジー、デフォルメと作家さんによってリアリティーの残し方は様々ですよね。
この辺もそのうち考えていきたいですが。
まずはリアルな人形のデッサンを行う
そしてデフォルメを可能な限り加えて行く。
この方向で練習してみます。