私は福岡在住の「ぬおの旅人」と申します。
今回は北海道旅行に行きます。では、船で行きます。
ん?
はい、一般的に福岡から北海道までとなると飛行機です。しかし、今回1ヶ月前に旅行に行くことを決めたため福岡発新千歳行きの航空便の運賃が跳ね上がっており、LCCを使っても1万5000円は超えていました。そのため、今回は船と地上交通を使って北海道まで行きます。ちなみにですが、帰りの新千歳発福岡行きはpeachが9000円程度で販売していたので即決で買いました。では、本編へ!
2026年3月28日
ここは名門大洋フェリー新門司港ターミナルです。今回はここからフェリーに乗船して行きます。料金は片道8000円程度です。夜行バスより安い又は同等くらいです。
名門大洋フェリーは1日2便運航されており、今回は1便目に乗船します。1便目は新門司港を17時くらいに出港して大阪南港には朝の5時半くらいに到着します。到着時間が早いので、大阪まで早く行きたい人には1便をおすすめします。1便目は受付をすれば到着後5時半以降も朝のうちは船内に滞在可能です。朝食バイキングなどが楽しめるのは2便目の方なので旅行者には2便目がいいのかなと思います。
早速乗船!
車輌鋼板が下の階にあるため客室はとても高い場所にあります。上の写真の通りフェリーターミナルの建物と同じくらいの高さです。
今回利用したのはエコノミーです。いわゆる雑魚寝です。
ヌオーとクロちゃん(JR九州キャラクター)、犬のぬいぐるみが入るくらいには広いです。
しかし、清掃が行き届いていないようで、トコジラミの糞が大量にありとても残念でした。また、朝起きたら体が痒かったのでダニが潜んでるのかもしれませんので改善してほしいです。
外のデッキに出てきました。ここの周辺には北九州空港があり、運が良ければ飛行機が見れそうです。出港してから北九州空港のローカライザーの近くを通ったので風向きと時間によっては綺麗に見えそうです。私が乗った時は出港してから一応クロネコヤマトのA321が携帯のズームで見えました。
ファンネルは大型船なのでとてもでかいです。
デッキには海風が吹いていて気持ちよかったです。
船は定刻で新門司港フェリーターミナルを出港!
上の写真の奥に見える船は2便目の名門大洋フェリー
夕日に照らされた海の上を進んでいきます。
船内には橋の通過時刻が書いてありました。瀬戸内海を航行する船ならではの楽しみです。
レストランもありましたが、約2000円で少々お財布に優しくない値段でしたので、カップ麺で済ませました。このあとは、風呂に入り客室でゆっくりしてました。風呂の感想ですが、狭かったです。しかし、フェリーの風呂でよくある上がった後の皮膚の痒みというのはなかったので、それはよかったです。
周りが暗くなって外に出てみると周りは真っ暗です。フェンネル周りにライトがとても眩しいのは覚えています。
船内でゆっくりしており、夜1時くらいに本州四国連絡橋の下をくぐります。
この本州四国連絡橋(瀬戸大橋)は特殊な構造をしており、高速道路の下に、鉄道が走っています。瀬戸大橋を渡る路線は正式名称本四備讃線、通称瀬戸大橋線です。岡山〜高松間を走る快速マリンライナー、四国方面の特急などが通り、本州と四国の移動には欠かせない存在となっています。
瀬戸大橋を渡るともう2時を超えていたので入港まで後3時間程です。流石に寝ないとと思って寝ました。
人がいない深夜に撮ったロビー
朝5時
大阪南港に入港!約30分程早く着いたため流石に眠かったです。
今回の名門大洋フェリーの記録は以上です。
続編へ続く









