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モンブラン☆うにゅ

夫婦(殿・姫)の交換日記風味ブログ!?

子どもがテレビ番組に出演するため、収録に行った。

久々のドライブだし、うかれ気分で、ちょっとワクワクしていた。


子どもは、案の定、メソメソ。

『抱っこして。抱っこして。』の連発。


『ずっと、手をつないでて。』

『一緒に出ようよー。』

って、甘えたい放題だった。


ここで大泣きされたら困るな。っと思って、

私も出来る限りそばにいて、抱っこしてあげた。


始まった直後、カメラから見切れて、

私の元に泣きながら走ってきたときには、

どうしようかと不安になったけど、

なだめたら、

元の場所に戻って、

ちゃんと、やってた。


踊って、歌って、走って・・・


とっても楽しそうにしてた。

いい笑顔だった。


よかったぁ。


昨日の夜から熱を出していて、

体調は、きっと最悪だったんだろうけど、我慢して、

親のわがままで、無理やりこんなことさせられて・・・

って、ちょっと、反省していたんだけれど、

この、子どもの笑顔をみたら、

『今日は、本当に、来てよかったかな。』

って思った。


暖かくして、早く寝かせてあげよう。


放映のときは、必ず、録画するからね!!!


一緒に見ようね!(姫)




最近の貴方は、よく笑うね。

何気ないことでも、

くだらないテレビでも、

子どものちょっとしたしぐさでも。


昨年から今年の初めの貴方は、

ぜんぜん笑わなかった。

むしろ、怒ったりすることのほうが多かった。

いつも、機嫌が悪そうだった。

そんな貴方を見て、私は、

嫌われないようにと、いつもビクビクしていた。

貴方の顔色ばかり窺っていた。


写真もそうだった。

貴方の笑顔は無かった。


一度聞いたことがあったよね。


「写真撮るとき、なんで笑わないの?」って。


「笑わないほうがいい。」って言われたから、と。


いったい誰にそんなこと言われたの?



私はね、貴方の笑顔が大好きだよ。

にっこりしている顔も、

大笑いの顔も、

照れ笑いの顔も、

みんな好き。


いつもね、笑顔でいてほしい。

私と子どもの横で、いつも笑っていてほしい。

私が向けたカメラにも、笑顔でかえしてほしい。


そして、

いつまでも、

その隣で、

私も一緒に笑っていたいと思う。(姫)







貴方は私に、


愛しているといってくれる。

抱きしめてくれる。

キスしてくれる。


彼女にも、

同じことを、

何度もしたんでしょう?


考えたくもないことを勝手に想像し、

聞きたくないことを、貴方に問いただしてしまう・・・


今の貴方に、嘘は無いの?

ずっと、ずっと、嘘をつき続けてきたんでしょう?

『嘘は、もう無い』っていう、嘘をついてきたんでしょう?


いつまでの貴方が嘘で、

いつからの貴方が本当なの?


貴方を責めたいよ。

だけどね、責めても、問いただしても、

何もいいことなんかない。

貴方を傷つけ、

私は、自己嫌悪に陥ってしまうだけ。


だって、貴方のことを愛しているんだもん。

すごく、すごく、愛しているの。


本当に、私のことを愛してくれているの?

だれよりも愛してくれていると信じたい。。。(姫)




スカートをはいてみた。


子どもができてからというもの、普段、スカートをはくことなんて

皆無だったから、ホントに久しぶり。

すごーく、昔のスカート。

だけど、サイズはちょうど良かったよ。

きつくないもん。

体型、変わってないんだ!

そう、昔のままなんだよ!!


貴方は気がついてくれたかな?


何も言わなかったけれど・・・


何も言わないけれど、

私のことを、ちゃんと見ていてくれたのかな?

私の変化に、気がついてくれたのかな?


もっと、もっと、もっと、

しつこいぐらいに、

私に関心をもってほしいな。。。(姫)


以前の私は、いろいろなことに対して、とても自信があった。

そう、かなり自信過剰だった。

なんでもできる気がしていて、

つねに一番なんだと思っていた。


もちろん、

貴方からも一番に愛されていると思っていた。

そして、絶対なんだと思っていた。


自信があったから。


昨年の今ごろから、

イタズラ電話が多くなり、

それに伴って、あなたの帰りも遅くなってきた。

それでも、何も疑わなかった。


自信があったから。


貴方からの告白を受けてから、

私には、自信が無くなってしまった。

すべてのことに対して。

貴方自身に対して。


帰りが遅くなると、

やはり、

不安で不安で不安で・・・


どうしたらいいのか分からなくなるよ。。。(姫)



目覚めが爽快だった。

久しぶりに良く眠れた気がする。

ホント、ぐっすり。


いつもの朝と全然、違う。

頭も痛くないし、身体も軽い。

ここ最近、毎朝ずっと、

ひどい頭痛、吐き気、体の痛みに悩まされていた。


よく眠れることが、こんなに気持ちのいいこととは!!


昨日は、日曜日なのに、貴方が仕事で、

淋しくて、淋しくて。。。

でも、なんだか、大丈夫だったの。

貴方の帰りを安心して、待っていられた。


どうしてだろうね?

こんなこと、久しぶり。


日々に気持ちの変化に、

自分でもついていけない・・・

それに振り回されている貴方。

でも、何も言わないのね。


それが貴方の優しさ、

本当に私を愛していることなんだと、

受け止めていいのかな?(姫)






子どもと電車に乗って出かけた。

子どもと2人だけなのは、本当に久しぶり。


そう、あの時以来。


私が、家を飛び出した日。

もう、1年も前のことだね。


今でもね、時々、思うの。

もし、あの日、私が家を飛び出したりしなければ、

貴方の話をちゃんと聞いていたら、

こうはならなかったんじゃないか?

貴方は、彼女のところに行ったりしなかったんじゃないか?っと。



でも、きっと、違うんだよね。。。




昨日の夜、貴方はテレビを見ながら寝てしまったね。


ずっと、寝顔を見てたの。

すっごいイビキをかいて。

でも、とても、穏やかな顔で。

幸せそうだったよ・・・


私が隣にいて、安心して、くつろいでいてくれてたのかなぁ?

な~んて、そうやって、都合よく、自分を納得させてたの。(姫)







今日から12月。


朝から、寒~い!起きた時、外はまだ、真っ暗だったし。

洗濯物を干す手が、凍えそうだったよ。


今はね、晴れて真っ青な空で、気持ちがいいんだけど、

風がね、冷たいんだよね~

自転車は、ちょっと辛いかな・・・


そろそろね、気がついてくれないかなぁ?っと思う。


『夫婦の交換日記風ブログ』って名づけて、

貴方が立ち上げたブログだと思うんだけど、

一度も更新してないでしょ?

私の1人日記になってしまっていて、

ちょっと、淋しいな・・・


でもね、久しぶりにこのブログを見て、

貴方はどう思うんだろう?

私が、ずーっと、内緒にしてきたことを、

どう思うんだろう?


怒るのかな?


怒ってもいいよん。

だけどね、全部、ちゃんと読んでからね。


私が書いたことは、

その時々の本当の気持ちなんだから!!!


「あぁ、あの時、○○はあんなこと思ってたんだ。」って、

ちょっとは、前の私のことを思い出して欲しいと思う。


でね、返事をもらえたら、

読んだ貴方の気持ちを聞かせてもらえたら、

うれしいな・・・


だから、早く、気づいてね。(姫)







また、夢を見た。


『貴方の隣に寝ているのが、私ではなく、違う人だった夢』


そして、眠れなくなった・・・


たくさん、たくさん、お酒を飲んでも眠れなかった。

ただ時間ばかりが過ぎていって、

でも、貴方は、深い眠りについてしまっていて、

私がいないことに気がつかない。


淋しいよ。

貴方は、私が隣にいなくても平気なの?


薬を飲んで、やっと眠れそうな気がした。

1人淋しく、眠りについた・・・


朝、貴方が起こしてくれた。

けれど、「もう少し、寝ていていいよ。」って。

洗濯も、お風呂掃除も、みんなやってくれて、

コーヒーまでいれてくれたね。


ありがとう。そして、ごめんなさい。

何度も同じことを繰り返しては、貴方に迷惑ばかりかけている。

ダメだね。


わたし、もう、ダメだね。

どうしたらいいの?(姫)





いつまでも、引きずって、こだわって、

結局、前に進めないでいる私。

それどころか、最近では、自分で過去に戻ろうとしている

ような気さえする。


何のために・・・?


自分が自分でなくて、

何をしているのかも、

どうしたいのかも、

分からない。


こんな私を見て、貴方はどう思っているのだろう?


本当の貴方の気持ちは・・・?


何も言わないんだもん。


貴方は、何も言わなくても、自分の気持ちが分かる人、

が、いいんだよね。

そう、彼女がそうだったように・・・


でもね、今の私は、言ってくれないと分からないの。

貴方の気持ちを理解したつもりになって、

もし、間違っていたら?

私から離れていってしまうのではないかと、

不安でしょうがない。


去年までの私がそうだったから・・・


貴方のことはすべて分かっていたつもりになっていたから。

貴方の気持ちは、すべて私にあるものだと思っていたから。



だから、いまだに自信がもてないの。


貴方のことを愛していて、

何もかも、

すべて、

誰よりも、

理解していると


そう、言える日がくるのかな・・・(姫)