~競馬最強消去法を目指して~『ABCD理論』

~競馬最強消去法を目指して~『ABCD理論』

的中率:60%~、回収率:120%~を誇った『ABCD理論』。競馬最強消去法を目指しリスタートします。
当時共に『ABCD理論』を開発した親友Iくんにこのブログを捧げます(もちろん生きています。元気でよく飲みに行っています。)

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7月31日(日)


「ABCD理論」再構築へ向けての記念すべき第1レースには、

本日の重賞「第47回小倉記念」でスタートします。


小回りの地方開催は好結果を残していることが多いので期待大です。


出頭はフルゲートの18頭。


ハンディ戦ということもあり、どの馬にもチャンスはあります。


では「ABCD理論」で消していきましょう。



●A・・・前走・前々走の大敗馬は来ない。

レースの格にもよりますが、基本2レース続けての大敗馬は消します。


今回は該当なし


●B・・・3走続けて後ろからの馬は消します。(ただし復活制度あり)

「ABCD理論」の基本コンセプト「前に行っている馬が有利!」で絞り込みます。


3、6が消去(復活もせず)


●C・・・前にいる馬より上がりが遅い馬は消される。(ただし復活制度あり)

相対的ですが、逆転の余地はないとのことで消します。


5、11、14、16が消去


12が消されるも復活


2、12、17が他の馬を消す


17イタリアンレッドは前走「七夕賞」での勝ちっぷりが見事ですね。

復活はしていますが実力馬12サンライズベガを消し去っています。


12サンライズベガは3走前の「新潟大賞典」の3着が出色。


出走馬をガンガンと消し復活!


前走「七夕賞」が内の悪いところを通らされてダメで人気を落としていると

考えれば狙い目かもしれません。


●D・・・休養馬。(ただし復活制度あり)

基本休養明けの馬はレース勘や調整の問題もあり消去します。


1、3、7、9、10が消去


4が消されるも復活




以上から残る馬は


2、8、12、13、15、17


の6頭


「ABCD理論」では基本残った5頭以下の馬での馬連BOX買いをしますので、

残り1頭以上を消したいところです。


ここからはE(これはたむの予想です。)


過去10年の結果を見ると、最小重量旗手は52kg。


つまりそれ以下は来ないということなので、6頭の中の13を消去。




第47回小倉記念の買い目


2、8、12、15、17の馬連BOX




実際に馬券を購入。


1点100円で1,000円。




「先にいる馬より上がりが遅い馬って勝つことないよね。」


こんなIくんのつぶやきから、僕達は古い競馬新聞を引っ張り出して、こない馬(連対しない馬)のデータを

手作業(当時はパソコンを持っていませんでした)で集計。


検証のうえ完成させたのが『ABCD理論』



実際に施行してみると・・・


◆的中率60%~



◆最大で馬連で868倍を的中!



◆上記的中を除いても回収率115%~


を達成しました。



しかし当時は理論よりも競馬そのものが好きで知識も豊富なため、理論に逆らい好きな馬を復活させたりもしたので、実際の理論よりかなりもったいないことをしたと思います。


まずまずの戦績は収めていたものの、お互い仕事やプライベートも忙しくなり、いつしか競馬に以前のような情熱を感じないで「ABCD理論」も封印されてきましたが、このたび再び始めて見ようと思います。


今度は以前の「ABCD理論」を更にパワーアップしていくつかの新理論を開発・検証しつつ


「競馬最強消去法」を目指しリスタートします。


どうぞ皆様お付き合いください。


基本は毎週日曜のメインレースを「ABCD理論」を基に予想します。

多忙な時はお休みいたしますがご了承ください。